神戸市で少人数学級を実現しよう!先生も増やそう! 誰もが大切にされる学校へ。

神戸市で少人数学級を実現しよう!先生も増やそう! 誰もが大切にされる学校へ。

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!
100 の賛同で,このキャンペーンは ページ上のおすすめに表示される可能性が高くなります!
発信者:子どもファーストな 教育を考える会 宛先:神戸市長

 新型コロナウィルス感染拡大による臨時休校のあと、学校再開のときに3密を避けるためにクラスを半分にわけての分散登校が行われました。

20人程度で授業を受けた子どもたちからは「いつもより勉強がよくわかった。」「意見を言いやすかった。」などの声が聞かれました。

先生たちからも、「ゆとりをもって子ども達一人一人と丁寧に関わることができた。」などの声が聞かれました。これは、多様な子どもたち一人ひとりの個性を理解して支える教育の理想そのものの実現ではないでしょうか。

この間、全国から多くの保護者や先生たちが集めた「少人数学級を求める署名」などが力になって、国は、段階的に35人数学級の実施を決めました。

なんと40年ぶりに、やっと、ついに、子ども、先生、保護者たちの声が文科省と財務省を動かしたのです!!

いま多くの自治体が独自に少人数学級の前倒し実施をおこなっていますが、神戸市は、コロナ前と変わらないクラス人数のままです。

子ども、保護者、教師、地域の人々と一緒に学び、思いを語り、広げていきましょう!

署名を通して多くの方に知らせ関心をもってもらい、賛同者を広げ、神戸市独自で少人数学級を実現すること。

そして、そのためには先生を増やすこと、非正規の先生を正規にすることも大切です。

神戸市が教育への優先順位をあげればできることです。

ぜひご賛同ください。

「市長・教育長への要望項目」

1 子どもたちの健康を守り、成長と発達を保障する学校生活を実現するために、少人数学級を前倒しで実施することは、子どもたちと保護者・教職員の願いです。いますぐ30人以下学級を小学校、中学校で実施してください。

2 20人学級をめざし、正規教職員増と教室の確保を神戸市の責任で行ってください。

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!
100 の賛同で,このキャンペーンは ページ上のおすすめに表示される可能性が高くなります!