【虐待を躾だと正当化し、これからも堂々と体罰をすると公言している虐待団体へ、犬と猫を返還するな!】

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【虐待を躾だと正当化し、これからも堂々と体罰をすると公言している虐待団体へ、犬と猫を返還するな!】

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発信者:安藤 志穂美 宛先:横浜地方検察庁

2021年1月28日に一般社団法人レスキュードアニマルネットワークを、動物虐待及び、動物愛護管理法の違反で刑事告発をいたしました。

約100頭もの犬猫を長期に渡り、躾と称し虐待を行い、不適正飼養をしていました。

犬を殴る、蹴る、骨や歯を折る、電流を流す、高い所から落とす、リードを繋いだまま振り回す、地面に叩きつける、日常的な口輪の装着、棒で突く等、出血を伴っても止めることはせず、ショッキングな虐待を躾と正当化して行っていました。

日常的に怒鳴り声が響いており、逃げ場のない状態で受ける執拗な暴力行為に悲鳴をあげ、恐怖で失禁、脱糞を繰り返し、次は自分の番かと怯えて震える犬の姿は目を覆いたくなる光景でした。

また、杜撰な管理故に施設内で繁殖をさせ、生まれてきた犬達にもケージに閉じ込めたまま、数々の虐待を確認しています。

動物達に適切な治療も受けさせておらず、骨折、熱中症、皮膚疾患、命に関わる問題であっても放置しているなど、愛護団体とは思えぬ程、動物達にとって現場は地獄と化していました。

同年9月7日に家宅捜索が入り、現在も捜査は続いております。
しかしながら当該団体は、現在も体罰の必要性を叫ぶ!と、躾と称した虐待を今後も続けていく事を公言しており、今日までも一切の反省も見られず、病気や看取りを理由に押収されずに残された犬達を連れ回しては、悠々とイベントに参加をしたり、募金活動を行なっています。

このような事実から、保護を掲げている団体が繁殖、虐待を行い、適切な飼育をしていないという事は決してあってはならず、被疑者の身勝手な持論と独裁的な行為は、動物愛護の精神を傷つけ、極めて自己中心的と言わざるを得ないものです。

【動物の愛護及び管理に関する法律】
第四十四条「愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけたものは、五年以下の懲役または五百万以下の罰金に処する」の違反として厳罰を処するように求めます。

ただ吠えただけで暴力を振るう事は「みだりに」に該当します。

また、これらの違反行為は近隣住民の平穏な生活や将来の動物愛護観へ及ぼす悪影響も危惧される事から、本件の重要性を訴え、当該団体への厳正かつ適切な処分を切に求めます。

上記の事から、愛護団体という立場を隠れ蓑に利用し、このような虐待を正当化する団体は決して許してはいけません。

過去にも所有権を盾に虐待者の元へ動物の返還を免れないケースは多く、何の解決にも至らないまま、生き地獄の中で苦しむ動物達は後を断ちません。

これ以上の負の連鎖を止めるため、被疑者に厳罰を求めると同時に、虐待団体に動物達を返還する事へ反対の声をあげてください。


一般社団法人レスキュードアニマルネットワーク代表理事に厳罰を!
虐待された動物たちの為に、所有権剥奪の賛同を!

皆さんのお力を貸して下さい。
どうか宜しくお願い致します。

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