神奈川県の子ども達の下校時の安全と、放課後の居場所作りを求めます!

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神奈川県で育つ子どもたちの健全な育成のため、児童館施策の推進と下校時の安全確保について、以下の通り要望します。

1.児童福祉法40条による児童館(類似施設)の設置
〇子どもたちが、仲間と遊び、地域の人々と関わりながら放課後を過ごすことは、健全な発達課題を達成するための必要条件であることは、科学的にも実証されています。その際、子どもや保護者に寄り添って関われる専門的支援者の存在は欠かせません。
〇しかし、わが小田原市には子どもたちが常時安全に遊べる場所、親子で安心して過ごせる居場所がとても少ない状況です。
子どもが利用できる屋内施設は、子育て支援センター(未就園児限定)や図書館・公民館(事前申込制)に限られています。
放課後子ども教室においても、開催頻度や対象学年が学校ごとに違います。
〇昨今の子どもが被害者になる事件・交通事故の多発に鑑みますと、専門的対応が可能な支援員の常勤する施設こそ安心・安全な居場所となります。
〇まちづくり委員が行っている居場所づくりは、ボランティアの善意に頼っているため、万が一の時に連絡を取り合うことも困難であり、保護者相互に顔も分からず、連絡先も知らない、という状況が多いため、安全を確保できていて安心という状態とは程遠いものがあります。
〇乳幼児親子の居場所や、すべての子どもの豊かな放課後を保障することの意義を理解賜り、児童館及び類似施設の設置を働きかけていただきたいと思います。

2.小学校下校時間の原則一定化の要望
〇学校の下校時刻を原則的に一定化すると共に、学校行事や学校都合により変更をする時は、事前に速やかに家庭に連絡をいただきたいと思います。
〇学年を異にする子どもの送迎や、配慮を要する子どもの通院等を併せ持つ家庭においては、日々の保護者の負担は大変重くなります。
発達障害者支援法においても、学校、病院、保護者が密に連絡を取ることを推奨しております。

 

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