神奈川随一の緑陰の学び舎が廃校!?逗子高校の廃校絶対反対!

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“統廃校で母校がなくなる”

この言葉を聞いて何を思いますか?

今、あなたの頭に浮かんだ寂しさを、神奈川で育った1万人を超える人々が抱えています。2022年、創立100周年を迎える県立逗子高等学校。その歴史に幕を下ろす教育改革が教育委員会から発表されました。近隣校との統合が発表され、校舎も統合先を使うとの旨も記されました。まさに”廃校”の一途を逗子高は進み始めました。

これは決して過去の出来事ではなく、今まさに未来に向けて進んでいる悲しい改革です。過ぎた過去でないならば、この改革は変えることができるはずです。一人の意思表示で母校を守ることができるなら、守りたいと思いませんか?

逗子高校は、”緑陰の学び舎”と呼ばれ、神奈川随一の自然あふれる高校として地域に根差して100年間歩んでまいりました。春には大桜が咲き誇り、冬には雪に包まれた白化粧を魅せます。山に、森に、生き物に囲まれた本当に美しい高校です。雪で周辺の町が麻痺したとき、震災後の復興で被災地が前に進んだ時、そこには逗子高生の姿がありました。チャリティや地域貢献の経験を通して、今こうして社会で活躍しているOB・OGも多いはずです。そんな”人間形成の理想郷”を閉ざしてよいのでしょうか!?

高校をなくすことは、地域を衰退させることにもつながりかねません。逗子の街を守るためにも、今後も逗子高校は必要な場所です!

部活動も全国に誇り、”生徒のため”としては申し分ない環境です。近隣トラブルや騒音問題が重要視される今の時代だからこそ、生徒がノビノビと過ごせる環境を残すべきではないでしょうか。

あなたのひとつの意思表示で統合の事実が変わるかもしれません。”もし変わるなら・・・”その思い一つで結構です!その気持ちであの逗子高を絶対に残しましょう!!