新型コロナウイルスにおける白鷗大学の休校措置に対する学費一部返還を求める署名活動

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新型コロナウイルスの影響による白鷗大学(栃木県)の登校禁止、遠隔授業開始への完全移行を受けた、学費の一部返還・減額を求める署名活動を行わさせていただきます。

*賛同は無料でできます。お金を払う必要はありません。賛同のみで結構です。

お手数をおかけしますが、賛同者の白鷗大学関係者(在学生、卒業生、教職員、保護者の皆様方)は本学との関係性や学籍番号を把握したいため、賛同後に下記のフォームにもお答えください。(ここで得た情報は個人情報として厳密に保管し流出防止を致します。)

https://forms.gle/xfcJQ7dbAMDZ4AKo9

*教職員の皆様、この前例の無い状況下で感染拡大防止のために、様々なご決断やオンライン授業へのご対応・ご準備、さらには各種ガイダンス等のご案内等、私たち学生の為に尽力されていることを、この場をお借りして心から感謝申し上げます。

この署名活動の目的は、本活動を通して大学側に主に「私たち学生の意思を示すこと」にあります。

以下の内容に賛同された方のみご署名をお願い致します。

 

本学では、4月6日の授業開始予定日から大幅に遅れ、4月27日に授業開始となりました。同時に5月末(予定)まで実技・実習科目も含めオンライン授業となりました。

先日、オンライン授業への対応支援金として一律5万円の支給と学費納入の猶予期間が決定しました。

これらの対応は学生や教職員の皆様方の感染を防止するため適切であり、それに向けた準備に尽力なさっていることに改めて感謝申し上げます。

しかし各教室はもちろん、図書館や食堂をはじめとする施設が使用できない状況におり、前期の授業回数全15回のうち、学事日程上14回しか受けられません。そしてこの前期すべての授業がオンラインとなり、前期定期試験は中止、オンライン上でのレポート提出等による成績評価となりました。

その結果、実技・実習型の授業が豊富である本学がオンライン授業に移行したことにより、通常の学習効果が得られていないと多数の学生の声が挙げられています。このような状況の中で、例年通りの学費を納入することを受け入れ難いのも事実です。

感染拡大防止のため学生のアルバイト収入の減額など学費や生活費を支払うことへの不安感を抱いている学生も少なくはありません。

 

そこで、すべての学生(私費外国人留学生を含む学部生及び大学院生等)の学費・諸費用の一部返還・減額を求めます。

上記は国籍・在籍期間等を問わず、措置を受けられることを合わせて求めます。

学則の 第8節 入学検定料及び学費

第51条 5 既に納付した入学検定料及び学費は原則として返還しない。

と明記されていますが、特例として承認して頂き、学費・諸費用の一部返還を求めます。

 

万が一返還頂けない場合は、全学生及び保護者等の保証人に返還頂けない理由や授業料・施設費等の諸費用の決算書の提示を求めます。

 

*賛同された方はSNSで拡散をお願いしたいです。皆様の一票が大きな影響を与えます。是非ご賛同願います。

白鷗大学 教育学部 発達科学科 英語教育専攻3年 高野龍太