白井市は交付金3000万円のムダ使いをやめ、命を守る新型コロナ支援に使ってください

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新型コロナ交付金3000万円をあてる不要不急の公園看板事業を中止し、新型コロナから命と暮らしを守る緊急支援に使ってください

現在、千葉県の白井(しろい)市内では、クラスターなどにより新型コロナ感染者が急増し、白井市民は、自粛を続けても身近に迫る感染症と、先の見えない現状に強い不安をおぼえています。事業主や医療従事者も、十分な補償がないまま、さらなる緊張と自助努力を強いられています。精神的にも経済的にも追い込まれ、やむなく廃業した業者も出ています。市民は、具体的な情報の発信による現状把握と、迅速で的確な支援を強く望んでいます。

そのような中、2020年12月の白井市議会で、新型コロナ対策として国から交付された地方創生臨時交付金のうち約3000万円を使い、市内39ヶ所の公園に「新しい生活様式」も追記した看板を設置する予算が可決されました。しかも、新型コロナ終息後には、看板に書かれた「新しい生活様式」を消すために、別の予算をかけなければいけません。

市内の切迫した状況において、これは市民が望まない不要不急の事業であり、不信感と怒りが広がっています。3000万円あれば、市民のためにどんなことができるでしょうか。このお金で、「新しい生活様式」というさらなる自助を求めるよりも、公助のために使ってほしいというのが市民の願いではないでしょうか。白井市長は、市民の思いを受け止めて本事業を中止し、その費用をPCR検査関連支援や、困窮する市民・事業者・医療従事者への支援などにあて、ご自身の言葉通り「市民の命を守る」緊急性のある事業のために使うよう、再検討してください。

【要請項目】

1. 地方創生臨時交付金・約3000万円を使う公園の看板設置事業を中止し、公園における新型コロナへの注意喚起は、他の安価な方法で行ってください。

2. 1の交付金の用途を再検討し、PCR検査関連支援、困窮する市民や中小・個人事業主・医療従事者等への迅速な支援等、緊急性のある事業に使ってください。

交付金3000万円を使う公園看板設置事業は、1月25日が入札予定日で、公園の看板設置事業は、3月末までに実施予定とのことです。入札日までにできるだけ多くの声を集め、たとえ入札が行われたとしても、看板設置事業を中止させ、その費用を現状に合った支援にあててもらえるよう、白井市長に届けたいと思います。

白井市民のみなさん、市外でも長く続く新型コロナ蔓延と、自助ばかりを求めて公助は不十分なまま感染症が広がる現状に思うところのある全国のみなさん、命を救う緊急支援を望む白井市民の後押しをしてください。よろしくお願いします。