ポリオは過去の病気ではありません。近隣国では患者が増えています。日本の子どもたちを守るために、就学前にワクチンの追加接種が必要です。

ポリオは過去の病気ではありません。近隣国では患者が増えています。日本の子どもたちを守るために、就学前にワクチンの追加接種が必要です。

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発信者:久保田 恵巳 宛先:田村憲久 (厚生労働大臣、日本国政府)

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予防接種推進専門協議会HPでもお知らせいただきました!http://vaccine-kyogikai.umin.jp/                                

ポリオはかつて「小児まひ」とも呼ばれていました。幸いにして今日、日本国内での感染報告はありません。しかしアフリカや中近東、東南アジアではここ数年、ポリオの根絶が達成できず、もともとのポリオウイルスによる感染者に加えて、生ポリオワクチンから変異したウイルスが原因となったポリオ感染者も増えています。今は新型コロナによる渡航制限でそれらの地域との往来は激減していますが、この状況が落ち着いたら再び多くの人が海外を行き来するようになり、いつウイルスが持ち込まれて日本の子ども達が感染リスクにさらされるかわかりません。

  「 ポリオには治療薬がありません。ワクチンで予防するしか方法がないのです。」

 かつて日本でも、多くの子どもたちにとってポリオは大変な脅威であり、1960年は年間5,000人以上のポリオ患者が発生していました。当時の厚生大臣の英断で、ポリオの生ワクチンを緊急輸入し、子どもたちに一斉投与することによって、感染者が急速に減少しました。それ以降は定期接種として子ども達に投与され続けたことで、ポリオ感染症のリスクが減り、子ども達は安全に過ごしていました。

 しかし残念ながらその飲むワクチンが原因で、ポリオを発症して麻痺になる子ども達が毎年報告されていました。そこで2012年からは、より安全性の高い不活化ワクチンに切り替わり、ワクチンが原因でポリオを発症する子どもはゼロになりました。

 でもここで新たな問題が発生しました。不活化ワクチンは安全性が高いのですが、効果が長続きしない傾向があり、日本小児科学会などでは小学校入学前の時期に追加接種を推奨しています。小児科医は積極的にこの時期の追加接種をお勧めしています。

 必要な時期に、必要なワクチンを、経済的な負担なく、すべての子どもたちに接種することは、感染症から子ども達を守るための基本です。定期接種になれば必要なタイミングで、全ての子ども達に経済的な負担なく、接種をする事ができます。大切な子どもたちを守るために、一日でも早く定期接種になるよう、厚生労働省や政府に訴えていきたいと考えていますので、一人でも多くのみなさまの応援、ご賛同をお願いいたします。

発起人                                  関場慶博 (せきばクリニック 院長)【代表】                           黒木春郎 (外房こどもクリニック 院長)                      是松聖悟 (埼玉医科大学 総合医療センター 教授)              中野貴司 (川崎医科大学 小児科学 教授)                 松山剛(ユーカリが丘アレルギーこどもクリニック 院長)          久保田恵巳(くぼたこどもクリニック 院長)【事務局】

賛同団体                                       ポリオの会                                    弘前アップルロータリークラブ                       益田西ロータリークラブ

 

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