日本大学法人本部に、学生への謝罪と学生が信頼できる教育機関となるための改革を強く要求する。

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2018年5月6日に発生した「悪質なタックル事件」に対しての日本大学法人本部の事後対応が不誠実であった(或いは問題の本質を理解していないまま行われた)ことによって、日本大学に所属する学生は様々な場所で理不尽な評価を受けています。

また、当該選手が正常な判断能力を失い、許されないラフプレーを起こしてしまうほど、精神的に追い詰められるような指導が、日本大学の中で行われていたことで、日本大学が提供する教育への信頼が低下し、学生の勉学意欲にも著しく影響しています。

 

学生が日本大学の教育を改めて信頼し、勉学に集中できるようになるために、日本大学法人本部には以下のことを求めます。

(1)教育機関として理念を再考し、大学にとって学生がどのような存在であるかを常に考えること。
(2)当該選手が個人的な攻撃を受けないように配慮すること。
(3)理不尽な評価を受けている学生への謝罪。
(4)事件の真相究明。また、再発防止策の発表。
(5)学生が日本大学を構成する重要な一員であり対等であることを理解し、一人ひとりが当局の運営に参画できる制度を作ること。
(6)日本大学のあるべき姿を再考し、構造と人事を刷新すること。

 

これは彼らのような権力を持たない一学生の陳情です。私の力だけでは、法人本部による風評被害から同志の学生を守ることができません。しかし、私のように小さい力も、たくさん集まれば大きな岩を動かせるかもしれません。この陳情に賛同してくれる方はどうか署名と拡散をお願いします。力を貸してください。

最後に、日本大学の学生の同志たちへ
悪質なタックルを行った選手は、自ら顔と名前を出して謝罪会見を行い社会の厳しい目にさらされる状況にまで大学によって追い込まれました。
内田正人氏や井上奨氏、司会の米倉久邦氏、大塚吉兵衛氏の一連の会見では、当該選手の誠実な釈明を事実であったと認めることはありませんでした。本来守られるべきであるはずの学生が、保身の為に見放されたのです。
私たちは今もその日本大学に所属しています。
その日本大学が正しい運営を行う為に、私たち学生一人ひとりも当事者意識を持って大学の運営に参画していく必要があると思います。



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