杉並区でのPCR検査の抜本的拡充を求めます!

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発信者:齋藤 正明 宛先:田中良杉並区長

「コロナから命と暮らしを守る杉並の会」 連絡先 斉藤正明 〒166-0002 杉並区高円寺北3-12-1

 新型コロナウィルスの感染拡大がとまらず、しかも誰でも感染しうる市中感染の拡大が5割を超える状況となっています。このまま推移すれば医療のひっ迫や崩壊を引き起こし、多くの救える命が失われるとともに、経済的な打撃が加わって、更なる暮らしの破綻が強く懸念されます。

 しかし、日本の現状は、人口比の検査数が世界で159位という有様です。唾液を用いたPCR検査が可能となったり、全自動PCR検査装置が開発されているにもかかわらず、活用は不十分です。

 このため、感染実態の正確な把握ができず、有効な感染防止策が未だに取られていません。海外では無症状者を含めて希望者全員の検査を実施し、感染抑制に成功しています。世田谷区では「誰でも、いつでも、何回でも」受けられるPCR検査の態勢を方針化しました。

 つきましては、杉並区でも、感染拡大を防ぎ区民の命を守るために、PCR検査の抜本的拡充をはじめとした緊急の態勢強化を求めます。安心して働き、不安におびえず気兼ねなく暮らせるために、下記のことを要望します。

 1、医療機関、介護施設、福祉施設、保育園・幼稚園、学校など集団感染のリスクの高い施設で働く職員、出入りの業者に対して定期的なPCR検査を実施してください。必要に応じて、施設利用者全員を対象にした検査をしてください。

 2、そのうえで、検査能力を拡大して、希望する杉並区民・在勤者・在学者全員にPCR検査を実施してください。

 3、区内での医療崩壊を防ぐために、あらゆる有効な対策を実施してください。

 

 現在の杉並区は、エッセンシャルワーカーなどで、感染者が発生したら当該職場でのPCR検査を行うという方針です。これでは、コロナの特徴である無症状の感染者によるクラスターの発生を引き起こさざるをえません。残念ながら、区内の病院や介護・福祉施設、保育園や学校などでの感染が相次いで発生する事態となっています。命と暮らしを守るためのPCR検査の抜本的拡充が緊急に求められます。

 

 

 

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