宛先:自然環境局 環境省、環境大臣  と4人の別の宛先

東京オリンピックまでにペットショップの犬、猫の生体販売をなくそう

5,576
人の賛同者

☆ショーケースに入った犬、猫に違和感はありませんか?

ペットショップで売られている犬、猫たちの裏では、ショーケースに並ぶ前の、“流通過程” で、1年に20000匹以上の命が犠牲になっています。この数は保健所での殺処分数に含まれていないのです。

なぜこんなにも命の余剰がでるのかは次の通りです。

①繁殖所で大量に生産される→②セリ市に出される→③不良品や売れ残りが出る

店頭に並ぶ前にはじかれる命です。またボロボロになるまで繁殖に使われた子も処分の対象です。

保健所は業者からの犬猫は受け付けません。それで悪徳な “引き取り屋” に引き渡され、劣悪な環境でやがて息絶えたり、大量に遺棄される事件も多数起こっています。

温かい、血の通った、罪のない命です。せまいケージの中で、一度も空を見ることもなく、一生を終える。病気であろうと誰にも気づかれず苦しみ死んでいく。

「大量生産、大量廃棄」、ペットショップのショーケースに並べるために起きているこの流通システムを根本から変えましょう!闇に葬られる何万もの命をなくしましょう。

そもそも生き物を、野菜と同じように販売していてはおかしいのです。そんなあたりまえの倫理観に、もう私たちは気付かなければなりません。

2020年、東京オリンピックで、“成熟国家” “輝く東京” をアピールしても “生体販売” している日本は輝いて見えるのでしょうか?

このまま “まだまだ遅れた国” であり続けないためにも、東京オリンピックに目標を定めて “ペットショップの犬、猫の生体販売をゼロ” にするよう、今こそ声をあげましょう!

 

賛同者の署名は以下の宛先へ届けられます
  • 自然環境局
    環境省、環境大臣
  • 政策課
    東京都知事
  • 環境保健衛生課
    東京都福祉保健局
  • 動物愛護管理室
    環境省自然環境局
  • 政策企画局
    東京都


茶谷 富佐子 さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では5,576名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




今日:智江さんがあなたを信じています

斉藤 智江さんは「環境省、環境大臣: 東京オリンピックまでにペットショップの犬、猫の生体販売をなくそう」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!智江さんと5,575人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。