環境省へ:野焼き原則禁止の周知徹底をして下さい!

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野焼き被害者の会には、全国の市民から日常的に行われる農作物残さ野焼き・庭の落葉焚きの煙害による、喘息やアレルギーによる健康被害の報告が多数寄せられています。

私の妻は連日行われる野焼きの煙の影響で化学物質過敏症を発症し、わずかなニオイでも頭痛、倦怠感、鬱、手の痺れ、呂律が回らなくなる等の健康被害に苦しんでいます。
掃除、洗濯、炊事などの日常生活も満足にできません。

そもそも、野焼きは生活環境を守るために、公益上やむを得ない場合とキャンプファイヤー等の軽微な場合を除き、法律で禁止されています。
農業も落葉焚きも例外ではありません。

しかし、多くの市町村では法律が全く守られていません。
指導するはずの役所の人間が「全ての農業の野焼き・落葉焚きは認められている」という認識で、本当にやむを得ない野焼きかどうかも個別判断しようともせず、市民の苦情に対して改善する意思を示そうとしません。
その結果、多くの市民が煙害の健康被害に誰にも助けを求めることも出来ずに泣き寝入りしています。

解決策としては、環境省が国の責務として市町村及び都道府県に対し、原則禁止についての周知徹底及び技術的助言をする以外に方法はありません。

野焼き被害者の会は、全国の被害者の声と共に、環境省に対し、全市町村への野焼き原則禁止の周知徹底を求める要望書を提出する予定です。

主な要望内容

  • 稲わらを含む作物残さや雑草の野焼きの原則禁止。
  • 落葉焚き(キャンプファイヤーを除く)の原則禁止。
  • 罰則の強化。

署名は1000筆以上を目標にしています。

皆様のご協力、よろしくお願いします。

野焼き被害者の会
http://blog.livedoor.jp/str10-2020/