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久住山避難小屋に冬季使用できるトイレを整備してほしい!

148人の賛同者が集まりました


くじゅう連山は四季を通して美しい自然を見せてくれる素晴らしい山です。
阿蘇くじゅう国立公園に指定されており、日本百名山にも選ばれています。
九州の登山者のホームマウンテンであり、全国的にも愛好者が多い山域です。

冬季のくじゅうには雪景色や霧氷を目的に多くの登山者が集まります。
くじゅうの冬季登山は牧ノ戸登山口からの中岳・御池等がメインとなりますが、そのルートで唯一の久住山避難小屋のトイレが冬季は閉鎖されてしまいます。
登山口から中岳まで健脚な人で約3時間、休憩や写真撮影等1時間とすると往復約7時間です。
7時間以上トイレに行けないのです。

 

「久住山避難小屋のトイレを冬季も開放してもらいたい!」
そう感じている登山者は少なくないはずです。

この問題を解決するためには、「環境省くじゅう自然保護官事務所」に許可を検討してもらう必要があります。


あのトイレは太陽光発電で動かしているのですが、冬季は太陽光が足りなくて動かせないらしいです。
しかし、鳥取県の大山の頂上避難小屋のトイレでも冬季開放しているのです。
冬季は小屋を閉鎖する南アルプスの北沢峠でもトイレだけは開放しています。
何とかできないことは無いと思います。

 

冬季は避難小屋の裏側や登山道でやむを得ず済ませている人を見かけます。
携帯トイレは使用するスペースも無く、また実質普及しきれていないのが現実です。
トイレを整備することは環境保全の意味でも必要なことです。

 

九州の登山者にはもちろん、全国の方々にも歩きにきてほしい「くじゅう」。
国立公園の目的である環境保護及び自然とのふれあいを円滑に行うためにもぜひくじゅうの冬季トイレの整備を実現させたいと考えます。



今日:九州の山歩きを考える会さんがあなたを信じています

九州の山歩きを考える会さんは「環境省くじゅう自然保護官事務所 : 久住山非難小屋に冬季使用できるトイレを整備してほしい!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!九州の山歩きを考える会さんと147人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。