犬猫の殺処分は廃止にして下さい。 全国の自治体に「ミルクボランティア」制度を設けるよう通達を出して下さい。

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発信者:荒木 淳 宛先:環境大臣 小泉進次郎(大臣)

日本では年間(令和元年)に犬が5635頭、猫が27108匹、合計32743頭(匹)の犬や猫が殺処分されています。そのうちまだ離乳出来ていない幼齢の犬や猫の殺処分は19227頭(匹)です。

犬や猫は私達に無償の愛を与えてくれます。

果たして私達は無償の愛を与えてくれる、犬や猫に恩返し出来ているのでしょうか?

人間の都合で犬達や猫達の命を奪うことは、人道的にみて間違っています。

この非人道的な犬や猫の殺処分は早急に廃止するべきです。但し瀕死の状態で苦しみ命を助けることが出来ない場合は除きます。

幼齢の犬や猫は3時間おきに、授乳や排泄を促す必要があります。

しかし全国の動物愛護センターや保健所では、対応が出来ないとして殺処分しています。*一部の自治体を除く

全国で19227頭(匹)の幼い子猫や子犬が殺処分されるのは、動物愛護センターや保健所ではお世話が出来ないからという理由です。ただそれだけの理由で尊い命が奪われているんです。

この問題を解決するために「ミルクボランティア」という仕組みが自治体によっては導入されています。

この「ミルクボランティア」という制度は、幼齢の犬や猫のお世話が出来る、民間の人達に離乳するまで、お世話をお願いする方法です。お世話にかかる費用は自治体が負担します。

基本的に離乳したら動物愛護センターや保健所に犬や猫をお返しします。

その後は動物愛護センターや保健所が里親を募集する仕組みです。

その後はみんな里親さんに引き取ってもらいます。

環境省は全ての自治体で「ミルクボランティア」制度を導入するよう通達を出すべきです。

それだけで大幅に幼い犬や猫の殺処分は削減出来ます。尊い命をたくさん救えるんです。

殺処分を廃止にしたり、「ミルクボランティア」にかかる費用は「ふるさと納税」に「動物愛護」の項目を設けて資金を集める等の方法があります。実際に福岡市では行われています。福岡市では直近で年間約667万円以上の資金が集まっています。また「ミルクボランティア」以外の殺処分を削減するためにも資金は使われています。

また以前、総務省に確認したところ、宝くじの収益も、動物愛護に関するハード面には使用出来るとのことでした。

殺処分を廃止にしても、現状の施設だけではキャパオーバーすることも、懸念されますが、こうした資金を活用することによって、問題解決出来るのではないでしょうか。

実現出来ない理由を考えるのではなくて、どうしたら実現出来るかを考え行動することが必要です。

犬や猫に優しい社会は人にも優しい社会に繋がると思います。

大切なのは思いやりの心です。

犬や猫を殺処分しておいて、子供達にどうやって命の尊さを教えることが出来るんでしょうか?

子供達にダブルスタンダードは通用しません。

今こそ私達、大人達が子供達に行動で示すときです。

みなさんのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

全世界の犬猫の殺処分を廃止にする会

代表  荒木  淳

ホームページ

https://lovedogscats.jimdofree.com/

 

 

 

 

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