動物愛護法違反で逮捕されたアニマルホーダー北口雄一容疑者に猫たちを返還しないことを求めます

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2019年11月28日、栃木県足利市の自宅にて北口雄一容疑者は動物愛護法違反の現行犯で逮捕されました。容疑は猫への衰弱虐待で数十体の猫の死骸も確認されました。2017年6月に現在の住まいに転居して以来、近隣の方々は悪臭と害虫そしてこの人物の奇行に悩まされてきました。

 

この人物に猫を返還することにより、動物愛護及び管理に関する法律第44条第2項の規定である『自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。』に該当する事態を招くことは明らかです。また周辺環境条項に抵触する可能性も高いです。新たな違法行為をさせないために、猫の返還は絶対にしないでください。

この人物による猫への衰弱虐待は今に始まったことではなく、強制執行が全国ネットで報道された埼玉県深谷市から十数年に渡り続けられてきました。自称保護活動家を騙っていますが、ネグレクトによる衰弱虐待で命を落とした猫の数は少なく見積もっても500頭、600頭を下らない数であることは間違いありません。保護は名のみで家に入れた猫、避妊去勢がなされず産まれた子猫は圧倒的に死んだ猫が多いことを、生きていた猫37頭が物語っています。

 

逮捕時自宅にいた猫等は栃木県動物指導センターに保護されています。猫に異常な執着を示すこの人物が所有権を手放さない限り、猫は返還の可能性があります。みすみす死なせるために猫を返還することはあまりに理不尽、酷い行為です。

児童相談所に保護されていた女児を親許に返した後に虐待死した事件かあり、女児を返したことは大変問題視されました。猫の命もかけがえのない、たったひとつの命です。猫ならば返しても構わない理由にはならないはずです。

 

生き物の痛みや命の重みが全くわからない人物に猫を返還しないでください。北口雄一容疑者には反省の欠片もなくSNSに投稿を続けています。猫が餓死、病気で死んだのは支援がなくなったせいだと恨み言を綴っています。何度も猫の生き地獄を再現して糞尿が堆積した家で猫の死骸と暮らしていたのは誰なのか、所有権を主張するに足る飼育を行ったのかは誰にでもわかることです。