玉川大学の学費の減免

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署名の方法

1、氏名(必須)

2、メールアドレス(玉川大生は学校発行のメールアドレスがふさわしい)

※賛同する際に記入欄下のチェックを外すことでサイトに名前が出なくなります。

 

1、 授業料の減額または返還、給付金の検討

新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、対面授業からオンライン授業への変更により発生する通常授業との格差に対する授業料減額または返還の検討を要求します。

また、それができない場合、経済的に困窮している学生に対して、臨時奨学金を設けることを要求します。

2、施設設備費の減額または返還

キャンパスでの授業が行われない日数分の施設設備費の減額または返還を要求します。また、応じられない場合には、今年度の施設設備費がどのように使われたのか、内訳公開を要求します。

3、実験実習料の減額または返還

特に理系学部、芸術学部の学生はキャンパスでの授業が行われない中で、学びに必要な実験実習の機会まで奪われてしまいます。行われなかった実験実習分の費用の減額、または返還を要求します。

必ず読んで欲しいこと

この署名活動は、決して玉川大学を批判するようなものではありません。未曾有の感染症拡大における状況において、私たち学生は例年通り学費を納める必要があるのかという疑問が論点であります。

 

署名活動の経緯

玉川大学は新型コロナウイルスの流行により、4月4日〜から校舎の施錠、教室や学生ラウンジなどの使用禁止、教育学術情報図書館の閉館を行っています。

また、4月7日付けで新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発出されたことにより、感染症の状況が落ち着くまで当分の間(現時点の想定では最長で春学期末まで)は、インターネット環境(双方向オンライン型、動画配信オンデマンド型、資料配信型などの「オンライン授業」として講義を行うことが決定しています。

オンライン授業では、学生が周りの生徒達との学びの場を共有することが制限され、臨場感や一体感も失われることから、対面授業と比較して授業の質が下がることは明らかです。
 そして、校舎の入構禁止によって学生・教員が、通常なら使用可能な図書館や運動施設が使えなくなるといった弊害が起こることも問題点として挙げられます。
 特に農地での活動を行う農学部、演劇や器楽など実技での授業を行う芸術学部などの学生は不都合な状況の中、オンライン授業によって講義を受けることになり、普段通りの講義のレベルを保つことは難しくなります。

昨今の新型コロナウイルスの影響は、大学生の生活にも暗い影を落としています。大学スポーツコンソーシアムKANSAIによる実態調査によると、回答した大学生1400人の内、4月以降にアルバイト収入が減る見通しであると答えた学生は74.8%にも上り、親・保護者などの収入が減るとした人も55.6%を占めました。また、学生団体「高等教育無償化プロジェクト」が実施中のアンケートでは「アルバイトや実家の収入減で退学を考えているか」との質問に数人が「考えている」と回答したことが明らかになっています。
(https://www.google.co.jp/amp/s/www.jiji.com/amp/article%3fk=2020041900134&g=soc より採用)
このままでは、オンライン授業による授業も満足に受けることができない生徒や、最悪の場合、退学を視野に入れる生徒も出てきてしまうことが安易に予想できます。

  私は、今回のコロナウイルスの影響によるオンライン授業の決定により、教職員に多大な負担をかけていること、大学でも混乱が起こっていることを重々承知しております。

学生は教職員の給与の減額をすることなく、学生の経済状況の緩和をしていただきたいと思っております。

玉川大学、玉川大学学長に対して4月29日より5月16日までの署名活動期間を設け、期間内に集まった署名を提出したいと思います。そのために玉川大学の在学生、卒業生、教員、保護者の皆様、その他関係者の皆様、そして当キャンペーンに賛同して頂ける方は、SNSなどでの拡散を行っていただくようお願いいたします。

ご理解ご協力の程どうぞよろしくお願いします。

玉川大学に学費減額を求める署名

代表:小島大生 (e-mail)kjmta8ae@stu.tamagawa.ac.jp

           一場楓華    (e-mail)ichbf8ap@stu.tamagawa.ac.jp
          

           沢口光  (e-mail)swgch8sc@stu.tamagawa.ac.jp

※ 記入していただいた個人情報は、今回の署名活動以外では使用しません。

※ この文章への加筆・修正についてはその都度、更新日時を併記致します。