獨協大学における学費の見直しの要求!!大学関係者の方ご協力お願いします!

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発信者:山田 峻輝 宛先:獨協大学

このキャンペーンは大学に学費の見直し・減額・内訳の説明を求めるものです。

この署名は獨協大学学生、卒業生、関係者の方のみの署名になります。

このキャンペーンには獨協大学の学生、卒業生、教員、保護者の方々などにご参加いただきたいと考えています!

コロナウイルスの流行に伴い現在獨協大学ではオンライン授業を基盤とした授業体制をとっています。

獨協大学では入校できる現在人数を制限し、コロナウィルス感染拡大における対策を取っています。しかしコロナウィルス感染の配慮や、オンライン授業のみの学生は大学へ向かう必要がないため、施設の利用等は全くしていない状況です。

秋学期の講義もオンライン講義とすることを決めています。また、オンライン講義は実際の対面授業と比べて学習の質が落ちることも懸念されていましたが、実際に周りの友人達からも講義に対する満足度は低下して講義のクオリティも実際に下がっていました。(全ての講義ではないですが。)

 

そこで、私達は以下の項目を獨協大学に要求します。

 

1.今学期請求されている学費がこんがっきの学業形態に合致しているのかどうかの見直し


2.1に対し全学生に学費の内訳の説明

3.不要な学費の排除、それに伴う学費の減額
(例:使えていない施設設備等、その費用の減額・免除)
 
2020年10月現在でさえ、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により経済活動が今もなお困難な状況が続いております。本大学では、奨学金の利用や自身のアルバイト代により学費を負担している学生が数多くいますが、その学生の多くは仕事の減少や失業により収入が明らかに減少しています。私もその1人です。父は収入が減少し母親も会社を今年で退職になります。新入生や一人暮らしをする学生は実家に帰らざるをえず、住む必要のない賃貸の家賃・光熱費の支払い、感染症の恐怖により精神的に疲弊している状況です。


私は大学は将来ある学生が支障なく教育が受けるために学生のことを考える、社会的で公共性のある機関であると考えています。

現在の状況では経済的な困窮の理由で学費を払うことができない、オンライン授業に対応できる環境になく授業が受けられないなど、最悪の場合退学をしなければならなくなる学生が秋学期でも出てくるかもしれません。このままでは未来のある学生の将来を奪ってしまうかもしれません。国の奨学金の制度なども存在しますし、大学側も人数限定で特別措置をしていましたが、それのみの対応では不十分だと思います。私も実際に特別措置の参考に落ちてしまい経済的にも厳しい状況です。

 

このような未曾有の状況で社会全体が混乱にあり、右も左も分からないのは学生だけでなく、教員・学校職員も同様です。その中で教員・学校職員がこの現状に対して努力し、学生を守ろうとしている事を重々承知しております。それに私達も感謝しております。

この学校全体の努力を無駄にしないためにも、学費の一部減額・免除を実現させて、経済的に困窮している学生のためにも獨協大学一丸となり、春学期に続き秋学期でも学費一部を減額してもらうために働きかけましょう。

減額してもらった学費で、経済的に困窮している学生たちを各方面からサポートしていただければ幸いです。

 

発起人:獨協大学3年 山田峻輝

 

どうかご協力よろしくお願いいたします。

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