キャンペーン成功!

犬猫を悪質ペット業者の地獄から救う数値規制を!

65,869人の賛同者により、成功へ導かれました!


ペット流通産業の施設などでは具体的な数値規制がないために、狭いケージですし詰め状態の子も、ボロボロの体で繰り返し子供を産まされ死んでいく犬猫たちが沢山います。

そのような動物たちにとって地獄のような日々を強いるペット業者は今も野放しになっています。

令和元年6月12日に改正動物愛護法が成立し、犬猫の飼養施設等の数値規制が環境省令で施行されることとなりました。

現在、「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」おいて検討がなされ、令和2年の2月には同検討会により骨子案が作成される予定となっています。

しかし、環境省が選任した検討会の委員の発言の中には、「数値を厳しくすると価格が高くなり買えない人が出てくる」など動物を守るべき規制から遠ざけるような発言も散見されています。

同省中央環境審議会動物愛護部会においてはペット業者である全国ペット協会の脇田亮二氏が委員に選任されており、11月25日には、犬猫適正飼養推進協議会(ペットフード協会)会長の石山恒氏によりケージの「高さ=体高×1.3倍」「幅(短編)=体高×1.1倍」(生活エリア数値規制なし)という殆ど身動きのとれない提案がされました。

また、環境省の発言には「最低限の基準」という文言が繰り返し述べられています。動物たちを守るべき数値基準が環境省の手に委ねられ、「動物の適正な飼養管理方法等に関する検討会」や「中央環境審議会愛護部会」のこのような現状において、本当に動物たちを守れる数値規制が行われるのか、大きな疑問しかありません。

これまでも、具体的な数値基準や繁殖回数の制限、動物の数に対して管理をする人数の具体的な数値規制がないために、悪質なブリーダーや引取屋が横行し、ネグレクトにかかる動物愛護法違反の告発がなされても、検察審査会において「不起訴不当」の決議を経ても検察官による起訴すらされない現状があります。

厳しい数値基準を設けて規制しなければ、ペット業者が作り出す地獄から犬猫を救うことはできません。

このような現状を改善するためにも環境省は、動物福祉に重点を置き、最低限ではなく「国際的な動物福祉にかなった数値規制」で動物たちを守る規制を設けていただきますよう強く要望します。

また、「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」はこれを監視し、環境大臣におかれましても、この規制を動物取扱業者に対する規制にとどまることなく、真に動物を守る規制となるようご尽力いただきますようお願いします。



今日:どうぶつみらい福祉協会さんがあなたを必要としています

どうぶつみらい福祉協会さんは「犬猫を悪質ペット業者の地獄から救う規制を!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!どうぶつみらい福祉協会さんと65,868人の賛同者と一緒に賛同しましょう。