特定のメディアに対して不当な圧力をかける宗教団体「日本基督教団」に抗議する

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報道機関クリスチャントゥデイ社に対する「石橋声明」による弾圧に抗議する

 日本最大のプロテスタント教会である「日本基督教団」の議長・石橋秀雄氏は、2018年1月27日付『教団新報』において「クリスチャントゥデイなど張在亨グループに関する声明」を発表なさいました。

 この声明に対し、ここに署名するわたしたちは、深い憂慮を覚えて、強く抗議いたします。

 そもそも今回の議長声明は、日本基督教団の教職有志が情報開示請求をしても、拒否されたまま、強行して出されたものです。

 またこの声明が出されるまで、日本基督教団は「脱会者」と名乗る人の話だけを聞いて、それを当事者であるクリスチャントゥディ関係者に直接に確かめることを、全くしておりません。従って、これは公平を期した声明とは言えません。

 それどころか、「日本最大のキリスト教会」がその権威を借りて「特定の報道機関」に対して「根拠なき誹謗・弾圧」をしていることに当たる、と強く抗議いたします。

 今回の声明にはクリスチャントゥデイ社および関係先とされる諸団体が「活動を維持するため、メンバーが消費者金融から借り入れをするように仕向けられたり、人事指示を受けて過酷な集団生活や無償労働をさせられていた」とあります。

 しかし、この問題を憂慮する教職有志たちが一年以上にわたり、日本ばかりではなく中国・韓国・アメリカに至るまでの海外の情報網を駆使して調査した限りにおいて、クリスチャントゥデイ社が声明において示されているような団体であることを証明する満足な証拠は何一つなかったそうです。むしろ、この疑惑を否定する証拠ばかりを目にする結果になっています。

 上記の教職有志たちは、これらの証拠を全て公開・提出する用意もあります。

 ですから、私たちはこのような不正確な内容の「声明」を看過できません。このまま行くと疑惑の真相を解明していくどころか、誤解を増幅したまま「デマ」として拡散させていくことにつながると思われます。このことで係争先であるクリスチャントゥデイ関係者から名誉棄損訴訟の対象となる可能性もあります。私たちの求めることは「公開された証拠」に基づく真相究明と相互対話であるべきであり、誤報の拡大、訴訟の拡大は避けるべきではないでしょうか。

 もし石橋議長殿ご自身が、この声明を重要なカルト情報であると思われるのでしたら、連絡会で流されたビデオ動画を早急に公表して頂きたく存じます。私たちがその内容の真偽を確かめ、正しい情報を得て正しい信仰生活を守るよう呼びかけるために、是非必要であるからです。

 必ずしもここに署名した全ての人が、クリスチャントゥデイ社の疑惑が完全に晴れていると考えているわけではありません。しかし、私たちはこの問題について、隠された証拠ではなく、明確に社会に開示された証拠に基づいた議論を望んでいるという点で一致しています。

 今回の声明公表の強行に厳重に抗議するとともに、議長殿が証拠とされておられる「脱会者証言」を何らかの形で公開して頂くことを強く要請いたします。



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