キャンペーン成功!

熊本県公立学校休校延長要請

147人の賛同者により、成功へ導かれました!


私は熊本県に住む子どもを持つ母親です。熊本県ではコロナウイルス患者が、20人発生しています。専門家会議では、熊本市は国の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の提言による「感染拡大警戒地域」に準じた状況であることが明言され、熊本市の学校では休校が5月6日まで延長されました。その熊本市と同じ県内であるにもかかわらず、熊本の公立学校は8日から再開への方針が示されました。学校が再開されると感染が拡大するのは容易に想像できます。また、学校再開により自粛しなければならないという考えが薄れてしまう可能性があります。

以上の理由から、私たちは熊本市と同様に感染拡大が懸念されている熊本県もゴールデンウィークまで休校を延長することを求めます。

ここからは子を持つ母親としての意見を書かせていただきます。学校が再開された場合、私たちの子どもは友達と集まり、近い距離で話し合う教室という密閉空間で一緒に授業を受けなければなりません。子ども達は、学校が再開した以上、登校をする義務が生じます。登校を拒むと、成績や出席数にも影響が出ますし、最悪の場合進級にも影響が及びます。命を守るための手段を、マスクと手洗いうがいしか講じることができないのに登校しなければいけない子ども達の精神的苦痛は、想像するに余りあります。また、世界では感染者も死亡者もどんどん増えています。私たちの周りの大切な家族や友人たち、そして自分自身の命を守るために休校延長をすべきだと考えます。

この署名は熊本県教育委員会の教育長に提出する予定です。どうか皆様の力を貸してください。新型コロナウイルスの感染拡大をストップさせましょう。宜しくお願い致します。



今日:県民さんがあなたを必要としています

熊本 県民さんは「熊本県教育委員会: 熊本県公立学校休校延長要請」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!県民さんと146人の賛同者と一緒に賛同しましょう。