江津湖に浮遊ゴミ回収機SEABINを沢山設置してください!

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発起人:髙田幹士、奈良美沙、

7月27日、熊本日日新聞に熊本市が江津湖に自動回収装置を設置したという記事が掲載されました。環境保全の会社に委託し実証実験を3ヶ月行うというものでした。

その会社、株式会社SUSTAINABLE JAPAN(代表取締役社長 東濱孝明)は未来の子供達の為に綺麗な海を残す。というミッションを掲げ現在、浮遊ゴミ回収機SEABINの普及活動を行っています。

私達も現場で一度SEABINを拝見しましたが、画期的な機械で、これが海や湖などに沢山設置されれば浮遊ゴミは減ると思いました。今回の江津湖に関して私達は幼い頃から遊び場として泳いだりしていましが、現在の江津湖はゴミやヘドロが多く泳ぐにはためらってしまう状況です。

熊本市の象徴、憩いの場でもある江津湖が汚れている姿のままではいけないと思います。また江津湖は日本有数の湧水湖で生活水を地下水で賄っている熊本市民の大事な資源であり宝です。夏に子供達が笑顔で遊ぶ江津湖を想像してみてください。

そこにゴミが浮いていたりゴミが沈殿していたら、すごく悲しくなってしまいます。現在、実証実験という事ですが3ヶ月過ぎたら、熊本市は江津湖のゴミはどうするのでしょうか?放置したままでしょうか?

私達は江津湖の環境を守りたいと思う気持ちから、この署名活動を始めます。江津湖に現在実証実験で使用している浮遊ゴミ回収機SEABINを実証実験終了後、本格的に導入設置するよう希望します。熊本市民の憩いの場、宝でもある江津湖の環境を守る為、どうか署名をお願い致します。

また日本では導入実績が殆どないため、この実証実験を期に各地方自治体にSEABIN導入を要望致します。

株式会社SUSTAINABLE JAPANの公式HPにメディア掲載情報等が記載してありますので是非ご覧下さい。

綺麗な江津湖、綺麗な海を取り戻すためには皆さんご協力が必要です。是非ご署名をお願いいたします