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Petitioning 東京都

災害時に赤ちゃんとお母さんを守ろう!


妊産婦と乳幼児が災害では最も健康上の被害を受ける災害時要援護者として最大限の配慮をすることが、次世代を守り社会で育てるという流れにつながります.子育て世代に、社会からいたわられ歓迎されているという気持ちを持たせ、孤独な子育てや児童虐待を予防するため、文京区ではすでに災害時の救護所となる場所を確保し、備蓄リストやマニュアルを準備しています。東京都がこの姿勢を示せば、日本中全ての妊婦さんたちがこのシステムでカバーされ、いざという時に新しい命を守ることができます。

災害時に一番負担がかかるのは、妊産婦さんと赤ちゃんと、それを支える家族、そして、地域を守る行政の方々です。支援者のための支援の仕組みを、今から作っておけば、災害時に行政の方が直面する母子の問題を減らすことができます。

地域や家族の健康を守ることは、トップダウンとボトムアップ、両面で進めるテーマです。皆が元気で平和な今のうちに、弱いものを守る仕組みを備えておきましょう。

Letter to
東京都
私は今、Change.orgを使って東京都医療政策部救急災害医療課、東京都医療政策部、東京都庁関係者さんへ呼びかけるキャンペーンに賛同しました。

Change.orgはソーシャル・アクション・プラットフォームです。Change.orgのサイトでは、身近にある社会的な課題や困っている事に対して、誰でも無料でキャンペーンを立ち上げる事ができます。 現在メンバーは世界中で1,600万人に登り、毎月約200万人ずつ増加しています。環境や健康、 人権や社会正義など多岐に渡るキャンペーンが毎月2万たちあげられ、世界中の人々に発信され日々 成果を上げています。

私が賛同したキャンペーンの責任者へのメッセージは以下の通りです:

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災害時に妊産婦および乳幼児だけを避難させる母子救護所を平時から大学や病院内に設定してほしい

妊産婦と乳幼児が災害では最も健康上の被害を受ける災害時要援護者として最大限の配慮をすることが、次世代を守り社会で育てるという流れにつながる.子育て世代に、社会からいたわられ歓迎されているという気持ちを持たせ、孤独な子育てや児童虐待を予防する.
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迅速なご対応をお願いいたします。