奄美・沖縄「世界自然遺産」登録目前に!瀬戸内町嘉徳の川が、白濁!!

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発信者:牧口 光彦 宛先:瀬戸内町長、鎌田愛人

嘉徳川の白濁がわかったのは今年6月19日。

地元住民によると、6月19〜21日、高濃度の白濁が見られ、現在も軽度の濁りが発生している。

 嘉徳川は、絶滅危惧種「リュウキュウアユ」の生息地で、沖縄では、1970年代に絶滅している。

「リュウキュウアユ研究会」によると、21日に採取した水で行った透視度検査では、通常40センチ以上見える水の透視度も4・5センチまで低下している。水産用水基準の「懸濁物質」換算では、サケやアユの生育条件の40倍にあたる、高濃度な濁りを計測した。

 嘉徳川の上流には、陸上自衛隊瀬戸内分屯地があり、防衛省が大規模な弾薬庫を建設中であり、九州防衛局によると、工事現場に設けた調整池から白濁の原因となる物質が流れ出ていないか調べているとの事。

濁りはやや治まっているものの、白濁の発生は現在も続いている。

 嘉徳地区は、奄美・沖縄「世界自然遺産」推薦区域に接する緩衝地帯。ユネスコの諮問機関IUCNは、嘉徳川を「奄美大島で人工物がない唯一の河川」と評価し、川が注ぎ込む嘉徳海岸と一体的な保全を求めている。

地元住民らが29日、原因の特定と対策を求める要望書を県大島支庁に提出した。

以上が、新聞記事の抜粋です。

私は、嘉徳に住む友人から、この事を白濁した写真と共に知らされた。

その後の、役所の対応が気になり、所轄である瀬戸内町に電話したところ、担当課長は「もう白濁していませんよ」と言うが、友人は未だ白濁していると言う。

余りにも、呑気な返答に、これは、嘉徳や瀬戸内町の問題にしていたら大変な事になると思い、全国に呼びかけて、抗議しないといけないと、この事が、原因で、「世界自然遺産」が破棄されかねないと思い賛同を呼びかけます。

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