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滋賀県: 幸福の科学学園が学校の運営を行わないように認可を保留または停止してください。

わたしたちは、滋賀県大津市の北、仰木の里と里東学区に住んでいます。2年4ヶ月前に突然、学校法人「幸福の科学学園」が計画する学校の設置計画が持ち上がりました。

この幸福の科学学園関西校(仮称)学校の建設計画は前大津市長、前仰木の里自治連合会長の下、秘密裏にスタートした疑惑があり、後々にこの建設計画を知った近隣住民とのトラブルは現在も修復の兆しが見えず悪化の一途をたどっています。また、近隣住民が提訴した建築確認取消審査請求裁判で違法建築や違法手続きが示唆されているにもかかわらず、それがないかのように滋賀県や大津市の手続きが開校に向けて進められています。

そして裁判が進行中であろうが、近隣住民と幸福の科学学園間にトラブルがあろうが、認可手続きが何も問題がないかのように進む事に対しては、滋賀県や大津市が昨年の「いじめ問題」と同じようにまた情報の隠蔽を謀っていると考えることは容易に想定できます。


また、近隣住民と幸福の科学学園がトラブルになっている要因の一つとして、幸福の科学グループが全国各地で引き起こしている住民トラブルがあるためです。この2年4ヶ月の間に仰木の里で起こったことが、幸福の科学グループが起こしてきたトラブルと共通点が非常に多いのです。幸福の科学グループは、宗教法人と学校法人と政党を持ち、形式上の違いはありますが、人事交流や役職の掛持ちがあります。

ひとりの住民として、今後幸福の科学グループが私たちの住んでいる仰木の里や大津市、そして滋賀県に起こしてくるであろう行動が地域社会に修復しがたい不利益をもたらすものになると危惧しています。


近隣住民ならびに大津市民や滋賀県民が危惧していることは、幸福の科学グループの行動の性質だけではなく、幸福の科学学園建設予定地の地盤の安全性もあります。

この地盤問題は学園建設予定地の一角である宿舎用地の地盤が特に悪く用地の崩落が危惧されています。近隣住民の生活の安全性ならびに宿舎用地に居住するであろう生徒や教諭の人命に関わるため、建設前から地盤の安全性について確保するように住民側が申し入れをしていましたが、最後まで拒絶し建設優先し人命を軽んじ、地盤の安全性が確保されていないことに危惧しています。



このような状況を踏まえ、私たちは以下のことを要請します。

滋賀県と大津市に、宗教法人幸福の科学と学校法人幸福の科学学園の実態をきちんと調査し、未成年の教育を行うにふさわしい団体であるのか無いのかを確認してください。 同じ地域に住む住民の目線で見てください。調査・判断の経緯と結果について私たちにきちんと説明を行ってください。

そして、建築や手続きの違法性の問題が解決し、教育を行うにふさわしい団体と確認されるまでは、 幸福の科学学園が学校の運営を行わないように認可を保留または停止してください。



拙速に結論を出すのではなく、私たちとみなさまが住む地域と未来の子供たちのことを考え、学校の認可の保留をお願いします。

This petition was delivered to:
  • 滋賀県庁広報課
    滋賀県知事 嘉田由紀子様、滋賀県 私学審議会御中、滋賀県 総務部長


    滋賀県 ストップ幸福の科学学園有志 started this petition with a single signature, and now has 405 supporters. Start a petition today to change something you care about.