滋賀県警の大学生誤認逮捕に謝罪と賠償を

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オレオレ詐欺の犯人の自供を鵜呑みにずさんな捜査で無実の罪大学生を誤認逮捕し、未だ何の謝罪もない滋賀県警をこのまま見過ごせません。大学生は10ヶ月も勾留され内定もなくなり人生を大きく狂わされました。

犯人の2人の保身のための供述を怠慢捜査で採用すると言う信じ難い内容です。

それに対し謝罪もない滋賀県警は常軌を逸しています。

これを見過ごせば明日は我が身です。

以下引用です。

地検の取り調べは録音・録画されており、証拠提出された。判決は「詳細に教示し、誘導するかのよう」「知人の供述に合わせて虚偽供述した可能性も十分ある」と指摘した。
 また、2日の知人と少年のスマートフォンの通話履歴では飲食店などと頻繁に通話しており、判決は「キャッチ(客引き)のバイトをしていたと推認される」とした。一方、男性の弁護人によると、同日夜に男性は別の友人と遊ぶ動画をSNSに投稿していた。
 しかし、県警と地検は、こうした客観的事実を重視せず、ほぼ2人の証言のみを有力な証拠とした。判決で大西直樹裁判官は「客観証拠の整合性確認が不十分で、供述を詳細に教えるのは不当。捜査手法を検討しなくてはならない」などと苦言を呈した。
 男性の弁護人は「二つしかない供述証拠のうち一つを完全に誘導で作っている。真実の発見という捜査の本来の目的をおざなりにした」と批判した。 引用:京都新聞

滋賀県知事からの働きかけでどうにかなるかわかりませんが何もせずに見過ごせません。

みんなで声を上げなければ必ず同じことが繰り返されます。

自分の身に降りかかってから動くのは遅すぎます。県警からの謝罪を求めましょう。