前立腺癌患者最後の希望・砦である岡本医師の小線源治療を消さないでください!

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前立腺癌患者最後の希望・砦である岡本医師の小線源治療を消さないでください!

1.岡本医師の小線源治療を残さなければならない理由。

前立腺癌は60歳を過ぎると30%以上の男性が罹患する癌です。現在、男性の癌罹患率トップの誰でもが罹患しうる癌です。

 前立腺癌の病状は大きく分けて転移のない非転移性前立腺癌と骨などへの転移が見られる進行癌に分類されます。骨などに転移してしまいますと残念ながら根治治療は望めません。いっぽう転移のない段階で見つかる非転移性前立腺癌は低、中、高リスク前立腺癌に分けられ、この場合は、根治治療を受ければ完治が期待できます。根治治療には現在様々な選択肢があり、もっとも多いのは外科手術による全摘手術です。およそ7割の患者がこれを受けています。次に多いのが放射線治療で残り3割の大部分になります。いずれの治療の場合も問題になるのは初回治療後の再発です。つまり最初の治療で完治が得られなかったという状況です。再発した場合、多くの症例でホルモン治療を一生涯行うことになります。しかし、ホルモン治療も数年後にはで効果がなくなり進行することが懸念されます。

そうなると、骨などの他部位へ転移・進行し最終的に死に至ります。

 手術には開腹手術、内視鏡手術、ロボット手術などがあり、放射線には外部照射、小線源治療、粒子線照射などがあります。これら治療法の根治率は、おおまかに較べれば、どの治療を選択しても大きく差はありません。ところが小線源治療を進化させた岡本医師の小線源治療は、従来治療を遙かに凌駕する完治率・非再発率を示しています。たとえば、高リスク患者の治療において、手術を含めた従来治療では5年非再発率は40-50%程度であったものが、96%を超えることが明らかになりました。診断時に骨などに転移がなければ必ず完治を謳う岡本医師の小線源治療が前立腺癌患者の最後の砦と言われる由縁がここにあるのです。 岡本医師はこの治療を2005年から滋賀医科大学附属病院で始められました。現在では、他院で完治が望めないと判断された患者が完治を求めて全国各地から押し寄せています。

http://www.shiga-med.ac.jp/~hqdbpc/index.html

 男性である限り、何人もこの治療が必要になるときがいつ訪れるかも知れません。残念ながら、現在岡本医師の小線源治療を受けられる患者は1%にも達しません。転移がない限り再発をおこさせないという岡本医師の小線源治療は今後ますます普及が望まれるのです。

 2.岡本医師の小線源治療が滋賀医科大学附属病院から消える。

 ところが、その治療が突然中止されることが決定したのです。 http://www.shiga-med.ac.jp/hospital/doc/message/20180625.html

 我々の税金を注ぎ込んで設立された国立大学病院は、このような治療こそ大きく育成し国民福祉に貢献する使命を帯びています。それにも関わらず、滋賀医科大学附属病院では、2019年6月で岡本医師の小線源治療を終了し、それに遠く及ばない治療を標準治療と標榜し続けていくと宣言しています。

 病院は2015年、岡本医師の小線源治療を「病院の宝」と称して支えていく表明をしていました。「病院の宝」どころか「世界の宝」と言っても過言ではない治療ですから、当然の事でしょう。然るに、その方針が2017年秋に突然豹変したのです。

 3.滋賀医科大学附属病院は何故豹変したのか?

 実は滋賀医大付属病院が岡本医師の小線源治療を「大学の宝」と持ち上げて推進していた傍らで、戦慄の医療事件が進行していたのです。それは小線源治療未経験の泌尿器科医師らによる、患者無断治療事件です。その無断手術は学長判断で未遂に終わったのですが、未経験医師による長期の術前治療で、傷害を含む被害が20名を越える患者さんに出ました。

 その事件が表面化してきたのが2017年でした。つまり大学の方針が豹変した時期と一致します。2017年秋 滋賀医大側は泌尿器科による上記不当医療行為を隠蔽するために岡本医師の講座と診療を2017年年末で打ち切るという暴挙を画策しました。

 我々患者団体は、弁護士を通じてこの事件について説明を求めていたのですが、大学側は岡本医師の小線源治療の終了を持ち出し、患者の要求を取り下げるなら治療を1年継続しても良いと言う条件を提示してきたのです。また治療終了理由として、岡本医師の非協力的態度を挙げてきました。

 確かに傷害を含む被害を受けられた患者さんを最後に引き受けて診察治療されたのは岡本医師でした。その診察結果が無断治療を画策した泌尿器科医師には不本意なものであったかもしれません。しかしその事が岡本医師の非協力的態度と言うなら、病院は患者を愚弄するものです。泌尿器科教授と准教授はたった1例しか岡本医師の治療を見学していないにもかかわらず未経験のまま さらに未経験であることを患者に秘匿して強引に治療を強行しようとしていたのです。

 泌尿器科による不当医療行為のもみ消しを岡本医師の小線源治療継続の条件とするなど、患者の人権と命を無きが如く扱うものです。国立病院としてはあるまじき行為です。

 4.      岡本医師の小線源治療を残して大きく育ててください。

 岡本医師の小線源治療には私達患者の命がかかっています。そして文字通り前立腺癌患者最後の希望・砦が消えれば、本来救われる筈の未来の多くの患者の命も失われます。私たちは2018年6月2日に患者会を設立しました。すでに300名を越える患者と400名近い賛助会員が集まっています。われわれは協力して病院の不可解な対応を説明していただくように要求していますが、これまで誠実な回答は得られていません。

日大事件やボクシング事件に酷似したゆがんだ事件が 人の命を守り救うべきここ滋賀医大付属病院という国立の医育養成機関でおこっていることをご理解ください。

本案件に対する皆様のご支援が、関係機関を動かし、社会を動かし、男性の国民病とも言える前立腺癌患者最後の希望・砦を守り、育てていくことになると考えています。私達は法的手段を含むあらゆる解決策を模索していますが、皆様のご支援が欠かせません。どうか滋賀医大における岡本医師の前立腺癌治療継続と岡本メソッドの継続にご支援いただけるようであれば是非ご署名をいただければ幸いです。

なお発起人の中には前立腺癌治療のエキスパートを含め岡本医師の治療を支援される現役の医師4名が発起人となっておりこのことが岡本メソッドの科学的信頼性・妥当性を裏付けるものと考えています。

不正をただし、国民の命を前立腺癌から救うために一人でも多くの方のご支援をお願いしたいと思います。

 <発起人>

                   滋賀医科大学前立腺癌小線源治療患者会

                      代表幹事 安江 博

           代表幹事 惠 宏敏

           代表幹事 窪田 文広

           代表幹事 清本 義信

           代表幹事 石黒 良治

      医師有志

          医師  大野 拓郎

                医師 杉浦 正彦

          医師 鶴長 建充

                                    医師 林 秀俊

             

 



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