学習環境の整備と授業コンテンツの充実を求めます。

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湘南医療大学看護学科の授業の改善を求めるための署名運動です。

はじめに大学並びに教員、事務の皆様も前例のない状況下で私たちに教育を提供する為に尽力されていること感謝申し上げます。

新型コロナウイルスの感染が広がる中、現在湘南医療大学看護学科三年次生に向けてはオンラインでの講義が行われています。これは映像、ないしはライブ授業ではなく、先生方が課題を提示し、提出するだけのものです。解説はほぼなく、レジュメをただ渡しそれに関連する小テストを行ったり課題をこなさせるのが講義と言えますでしょうか。さらに先生方の課題の出し方、その説明、生徒の質問への返答等が適切なものではないと私たちは感じています。対面ではないのであればより丁寧な説明が必要であると考えます。今最前線で治療にあたっている看護師は毎年充実した環境の中学習を深め、知識をその身に付けて卒業しているからこそ存在しているのです。ある学生がライブ授業等は検討していないのかと質問したところ設備が整っておらず今のところその予定はないとの返答でした。しかし緊急事態宣言が発令された4/7からすでに1ヶ月以上が経過しているのにも関わらず一向に映像での講義は行われる様子がありません。学内には複数PCがあり、ウェブカメラとマイクさえ用意すれば動画の配信は苦ではないはずです。

また、このようにオンラインでの学習は今の世界・日本の状況をみても仕方のないことだとは理解しております。しかしオンライン授業の移行には準備が必要であり、そのための資金も必要です。入学時にノートパソコンを用意する必要があるかと質問をした際に学校に設置されているため購入の必要はないと返答を受けた学生が複数いることは既に確認済みです。今まではたしかに学内に用意された設備でレポートの作成・印刷・提出は充分に可能でした。施設も充分であり、施設費に見合うものであったと思います。しかし現在学内の施設及び設備を利用が不可であり、アルバイト等の収入が減額ないしは全くない学生がほとんどです。そのような状況の学生に環境を整えろと要求するのは些か横暴であるように感じられます。維持費が必要なことは理解していますが利用できていない今以前と同じ施設費を徴収することは不当であると考えます。以上を踏まえ以下のことを大学側に求めます。

  • 授業コンテンツの充実。(例:zoom等オンライン会議アプリや録画による講義の配信)
  • オンライン授業の環境を整えるためにPC環境の整備費用の給付等を行うこと。(オンライン環境の整備にはWi-Fiルーター、PC本体、その他アクセサリー等少なく見積もっても10万円近くの金額が必要。)
  • 維持費を除く施設費の返金。

本学の学生はもちろん、親御さんや他大学の学生さん、このキャンペーンに賛同してくださる方々の署名もお待ちしております。質問や意見等ありましたら下記の連絡先までお願いします。

shomei.shounan.tarou@gmail.com