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湘南と全国の海岸を守りたい!100年先にも美しい海岸を残すため、砂浜の侵食を食い止める法案を届けよう

2,813人の賛同者が集まりました


     ~100年先にも美しい海岸を残すために~

私達たちが住む茅ヶ崎市の柳島海岸から相模川河口部は、相模湾の中央に位置し、湘南海岸の砂浜形成に重要な海岸砂の供給の源になっています。しかし、砂浜形成に重要な土砂の供給が、上流部の相模ダム等で遮断されて枯渇してしまい、茅ヶ崎海岸は深刻な海岸侵食が起きています。茅ヶ崎海岸からの砂の供給がとまると、江の島方向に位置する砂浜へ海岸侵食の、ドミノ倒しの様子が発生してしまいます。

豊で遠浅な砂浜は、高波から国土を守り、空気中の二酸化炭素を取り込み酸素を発生させ、海水の浄化を行い、海洋生物を豊に育む微生物を活発化させます。これらの行いを無限に無料で働きます。

北米からメキシコにかけて生息する、アカウミガメにとって日本は唯一の産卵場所になっています。その日本の海岸の多くで、海岸侵食が発生しています。

私たちは、以下の要望を法的に担保することを求める署名活動を開始しました。

  • 相模川河口部へ相模ダムからの良質な土砂供給の活発化
  • 全国のダム管理においても、海岸部まで良質な土砂供給

皆様からの賛同署名は、9月23日開催の第16回茅ヶ崎なぎさシンポジウムにて、神奈川県知事に要望書とともに提出され、全国のダム管理規則にも盛り込まれるよう働きかけます。

署名活動開始日:2017年4月28日湘南祭開催日から

署名活動は書面によるものに加え、ウェブサイト上での署名活動も併用し、9月23日までに1万人を目標に実施します。

 また、以下の日程でシンポジウムを開催します。

 第16回茅ヶ崎なぎさシンポジウム(100年先にも美しい海岸を残すために!)

 9月23日開催 (環境フェアーにて同時開催)

【問い合わせ先】

ほのぼのビーチ茅ヶ崎 担当 海岸環境部会長 伏見康博

E-mail: honobonobeach2017@yahoo.co.jp



今日:ほのぼのビーチ茅ヶ崎さんがあなたを信じています

ほのぼのビーチ茅ヶ崎さんは「湘南と全国の海岸を守りたい!100年先にも美しい海岸を残すため、砂浜の侵食を食い止める法案を届けよう」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!ほのぼのビーチ茅ヶ崎さんと2,812人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。