コロプラへの消費者庁による調査を求める署名

0 人が賛同しました。もう少しで 1,500 人に到達します!


  • はじめに

本署名サイトで頂いた署名は厳正に管理し、責任を持って消費者庁に提出いたします。

頂いた個人情報のうち、署名主(筆者)に公開されるのは「氏名」「郵便番号」「国籍」のみです。それ以外の情報は署名主にも公開されることはありません。

サイト上に公開されるのを避けたい方は、「賛同!」の下にあるチェックを外して署名して下さい。他人に公開されなくなります。

個人情報を入力することに抵抗のある方は、署名としての効力は落ちますが匿名でも構いません。

 

  • 次に

こちらで署名を頂くことも重要ですが、余力のある方は消費者庁(または関連団体・マスメディアなど)への情報提供をお願いいたします。署名と同じく、通報数が大きな意味を持つのでお手数ですがご協力頂けますと幸甚です。

web上での報告はこちら「消費者庁通報フォーム」

http://www.caa.go.jp/representation/disobey_form.html

お電話での報告はこちら「消費者ホットライン」

http://www.caa.go.jp/region/shohisha_hotline.html

 

  • 最後に

本署名活動は怒りにまかせた活動や、ゲーム自体を潰そうという活動ではありません。ユーザーにとってより良い環境になるよう改善を求めることが主目的です。

心無い批判や野次馬に反応することのないよう、冷静に粛々と行っていきましょう。

署名コメントに関しても、節度を持ったコメントをお願い致します。また、コメントの内容によっては法に触れる可能性もありますので、各自自己責任でお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回この署名活動を実施するに至った経緯は、株式会社コロプラが運営するソーシャルゲーム「白猫プロジェクト」での運営の対応がおかしいと思ったからです。

以下に自分が把握している事柄を列挙します。

  • 紅蓮ガチャ:2017/1/31~2/13 リネアのスキル2の効果について

イベント前日に行われた動画内のキャラクター紹介で「敵が攻撃力アップかけてきたりとか 結構厄介な効果があったりしますけれど そこを解除できる」とプロデューサーからの説明があった。しかし、リネア本人には攻撃アップを解除する効果がなかった。これに関しては、攻撃力アップは「厄介な効果」の例ともとれるが、人によってはリネアがそのような効果を持っていると聞こえなくもない。実際に少なくないユーザーが勘違いを起こした。

  • オスクロルのオートスキル(2017/2/28~3/13)

新しいガチャが開始するとゲーム内のお知らせにそのキャラの性能の紹介が記載されるが、ここでオスクロルのオートスキルにはない「攻撃速度+50%」の効果が記載されていた。なおこの件については、お知らせ内の「攻撃速度+50%」が本体のオートスキルに追加されることとなった。

  • 名星会版インヘルミナ(2017/3/28~4/14)

上記と同様に新しいガチャで排出されるキャラのゲーム内のお知らせの誤表記とその対応の仕方についての問題である。ゲーム内のお知らせではアクションスキル2が操作可能のビームと記載されていたが、実際の性能は操作「不」可能なビームであった。運営はお知らせの記載が間違っていたとして、操作不可能なビームが正しいとした。また、お知らせの誤表記の対応として条件を満たすユーザーにジュエルの返還が行われたが、条件の厳しさが問題となった。
 条件については、「インヘルミナ(名星会版)のスキル紹介ページを閲覧したお客様で、インヘルミナ(名星会版)が登場開始した時間から、本お知らせを記載した時間までにガチャで消費したジュエルを返還」である。つまり、「ゲーム内の」スキル紹介ページを閲覧していなければインヘルミナを所持していてもジュエルの返還は行われなかったということだ。それに加えて、ガチャ開始時には問題の紹介ページ自体がなかったことも問題となった。

  • シェアハウス版ルカ(2017/4/29~5/15)

上記と同様に新しいガチャで排出されるキャラのゲーム内のお知らせの表記の問題である。ゲーム内のお知らせではルカの効果として「ガード範囲が大幅アップ! 範囲内の味方にガードの効果を与えるぞ!」と記載されていた。また、ルカの紹介ページにはガードについての説明はなかったので、多くのユーザーはルカの職業であるランサーのガードの効果と同様の効果があると判断した。しかし、実際に使ってみるとランサーのガードの効果である「ガード中は状態異常無効!」、「デンジャラスアタックをガード可能!」、シールド時のSP回復などが行えないことが判明した。
 この件については後日運営から、ランサーのガードの効果とは異なる「シールド展開から0.3秒おきに」ガードの効果であり、その他の不具合についても修正するとお知らせされた。なお、過去に同様の効果を持ったキャラがいたにも関わらず不具合は修正されていなかった。ガチャ排出が終了した2週間後の2017/5/30に修正された。

  • 混沌版ネモ(2017/5/16~5/30)

ネモのアクションスキル2で発生するアルゴノートにはスキル使用者のネモ以外のキャラも搭乗することができる。しかし、「敵と距離が離れるほどダメージアップ(最大8m)」などのオートスキルを持ったキャラが搭乗するとかなりのダメージが出ることがユーザーの中で話題となっていた。この件について、運営は「『アルゴノートⅡ・強襲機動形態』を使用した際に出現する艦載機について、特定の条件を満たした場合に、想定以上のダメージが発生する現象」とし、「ゲームバランスを考慮」し、修正するとお知らせに記載した。
後日お知らせ内に修正内容が記載されたが、「特定の条件を満たした場合に、想定以上のダメージが発生する現象」だけではなく、ネモ自身がアクションスキル2で発生するアルゴノートに搭乗した際もダメージが減少するような修正を行うとの内容である。これは事実上初めての排出キャラの下方修正となるが、お詫びは過去に下方修正が行われた神気ネムよりも少ないものとなっている。また、下方修正の問題以外にも、ネモの他の不具合に関する修正やお知らせがないこと(アルゴノート搭乗中にウンディゴの咆哮をくらうなど)や、下方修正を行うとお知らせしたにも関わらずガチャ排出を止めなかったこと・ガチャ排出中に修正を行うのかどうかなども問題となっている。現在ガチャの排出が終了し修正もされてしまっている。

以上にあげた大きな問題となったもの以外にもシュシュのスキル3でデンジャラスをくらってしまう、シェアハウス版シャルの覇装中のスキルのSP消費が多くなってしまう、シェアハウス版レクトのスキルが特定のキャラにダメージを与えられない、ルルのモチーフについている通常バフの表記と実際に本人に持たせたときの伸び率の問題など様々な問題が存在する。

以上を見て頂ければ分かる通りここ最近のガチャから排出されるキャクター殆どに不具合が発生している。

そしてこの中で最も問題だと思っているのが混沌版ネモの修正に関することだ。

下方修正が決まる前にネット等で火力の高さに惹かれ課金してガチャを回したユーザーが大勢居るはずである。

にも関わらずその火力を想定外だとし下方修正するのは優良誤認に当たるのでは無いか?

更にお詫びとして運営が差し出すのは

  • ネモ所持者にはジュエル20個
  • 非所持者にはジュエル5個

つまり火力に惹かれ課金しガチャをしてもネモを持っていなければジュエル5個しか貰えない。

そしてこのネモに対する問い合わせに対して運営側は無視を決め込んでるかだんまりか、テンプレートなメールが返ってくるばかりである。

このようなことを許しては、今後自分達が「買った」キャラクターと言う「商品」を似た別物にすり替えられてしまうことが起きてしまうかもしれない。

このような消費者を軽視したような運営態度は甚だ問題があると思い、今回の署名活動を起こすに至りました。

また今回の署名活動を通じて、本ゲームのみならず今後のソーシャルゲーム業界にも一石を投じることができればと考えております。新興業界のため法整備も甘く、ゲームアプリ運営会社の思うがままにできる現状はいささか問題であるし、正していかなければならないと思います。これ以上の被害者を増やさないためにも、また今後消費者が気持ちよくゲームをプレイしていくためにも、ぜひ賛同をお願いいたします。

  • 署名主への連絡先について

署名用Twitterアカウントを作成しましたのでご要望等がありましたら[@sironekoshomei]までよろしくお願いいたします



今日:許さない会さんがあなたを信じています

コロプラ 許さない会さんは「消費者庁: コロプラへの消費者庁による調査を求める署名」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!許さない会さんと1,368人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。