津田塾大学の授業料(施設設備費)免除を求めます

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 私は津田塾大学学芸学部英語英文学科に在籍するものです。オンライン授業が始まりましたが、新型コロナウイルスの影響で、大学内に自由に出入りすることもできず、閉講のお知らせも続き、今まで通り仲間と肩を並べて勉強することができなくなっています。さらに、サークル活動も行えないため、学校の設備を十分に使っているとは言い難いです。

 また、アルバイト先の休業や、春休みの帰省から帰って来れない生徒も多く、経済面で不安を抱えている人が増えています。

 この不安を解消し、やむを得なく学ぶことを諦め退学を決断する生徒を減らすために、授業料免除を求めます。教授方もオンラインの授業への戸惑いや今まで以上に準備が必要だということは理解して、感謝しています。しかし、今までと同じような授業環境ではないのに、同じ額の施設設備費(前期英語英文学科¥125,000 前期その他学科¥140,000 前期大学院¥82,500)を約3,000人の生徒に請求することに疑問を感じます。

 これらの理由により、津田塾大学の学費免除による差額の返金、もしくは補助金の一律給付を求めます。署名が集まった暁には、署名と文書を大学に提出します。

追記

学校に施設設備費の内訳について問い合わせたところ、これらは施設利用料ではなく、今後の施設や設備の拡充を行うための費用だそうです。さらに、経済的な支援が必要な学生を対象に支援金を用意しているため、授業料及び施設設備費の一律減免は行わない方針だそうです。

しかし、予算案の詳細の発表や、少なくとも説明をしていただきたいので、こちらの署名と共にお願いしようと思います。

さらに、支援金の採用数は若干名であり、完全に給付される訳ではないようなので、支援金の充実と、他大学の一律支援金給付などの例を踏まえた上での予算の見直しを求めます。

583人の段階でとりあえず提出しました。ご協力ありがとうございました。