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外国人実習生の寮費ボッタクリを許すな

北名古屋市のフィリピン人実習生は2DKに9人で寮費3万円、市内の同面積の新築アパートは7万円程度で、実に3倍以上です。さらに新寮には27人が入り寮費は4万に値上げ、会社は年間約1300万円の収入。約8000万円の建物は7年で償却。 ところが法務省は会社が所有する寮は実費がわからないとして「このような場合にあたっては、物件の構造や耐用年数はもちろんのこと、共用部分の状況など、諸般の事情を総合的に考慮した上で、社会通念上著しく不当であるかを判断することとしています。」とこの家賃を「不適正ではない」としました。構造も面積も築年数も同じなのに家賃が3倍以上になる「諸般の事情」とはボロ儲けのためとしか思えません。 外国人実習生には寮が強制であり、このようなボッタクリは「奴隷労働」のそしりを免れません。 政府は新しい法律を国会に出しましたが、このようなボッタクリすら対応できない制度では不正は無くなりません。外国人技能実習制度は廃止すべきです。
This petition was delivered to:
  • 法務大臣
    上川ようこ

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