元ヤクザや元極道が生きやすい世の中を作る!!

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元極道、元ヤクザの生活権を守れ!!

暴力団組織を辞めても5年は市民として認めない日本。

近年、昨今の抗争事件や警察の取り締まりが厳しくなり経済的理由を含めた様々な事情でヤクザ組織を離れる方々が多く存在します。

ヤクザ、極道がその組織を離れていくことはとても厳しい道のりです。

離れた組織から嫌がらせを受けたり、時には命を狙われることもあるからです。

そのような状況でも真面目に更生していこうとする元ヤクザ、元極道が近年は増えてきています。

しかし社会の迎える受け皿は未だ整備がされているとはいえません。

せっかく覚悟を決めて組織を離れて生活をする元極道、元ヤクザの方々の志を現状の社会は暖かく迎え入れてあげて欲しいと考えています。

元ヤクザ、元極道には更生を志して生きるときに大きな足枷があります。

それは元ヤクザ、元極道というレッテルが大概五年間経たないと一般的市民の権利がないということです。

2011年秋までに全国の都道府県と一部の市町村が暴排条例を施行しました。内容は自治体ごとに若干異なりますが、基本的には同じです。

市民に「暴力団と付条例では「ヤクザをやめてから5年を経過しない者」は「元暴力団員」として排除の対象にしています。この5年間をどう生きろというのでしょうか?

せっかく更生を志して行く最初の時期に、このような冷酷な扱いを受けることは更生の心の根を権力が折ってしまうことになりかねません。

こういう過酷な受け皿のシステムでは一部の方々はせっかく真面目に生きようとするのに社会に受け皿がなければ「また犯罪を犯す」ことになりかねません。

 そして忘れていけないのは元極道や元ヤクザの方々にも家族が存在するということです。

社会から犯罪を撲滅するためには是非とも真面目に生きようと考える元ヤクザ、元極道の方々のスタートの時期から国や社会が支援することが大事です。

暴排条例による元極道、元ヤクザの社会排除

1 生活保護申請する際にも組織から離れて約五年経過しないと受けれない問題があります

2 銀行口座の発行の制限

3 アパートやマンションなどの賃貸契約するときにも制限

4 国の補助制度を活用するときにも制限

 

 我々のお願い!!

1 暴力団排除条例に定める規制対象者の中にある暴力団員から5年以上経過しないと離脱者と認めない趣旨の条文を即時撤回すること。

これは簡単に言えば暴力団組織から離脱して5年経たなければ一般の市民として認めないという極めて差別的な措置である。

5年という何ら明確な根拠もなく新たに更生の道を進もうとしている暴力団離脱者に対して過酷な措置であるのは明らかです。

皆様の温かいご支援と御理解をお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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