侮辱罪の厳罰化を早急に求めます!

Reasons for signing

See why other supporters are signing, why this petition is important to them, and share your reason for signing (this will mean a lot to the starter of the petition).

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北尾 靖雅
2 days ago
何でもかんでもアンケートで、人間を評価することも、侮辱に該当。何か言いたければ、直接い言いに来い。

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ナナカモト マサアキ
1 week ago
言葉の存在を理解し大事にする時代へ!

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富永 博子
1 week ago
人としての道徳に欠けた人々を許してはいけません!

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Akane Hagiya
2 weeks ago
心無い誹謗中傷が、人の命を奪うまで追い込まれる現代、これは許されるべきではない事だし、止められるべき大きな問題です。

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渡邉 晴彦
2 weeks ago
花さん!

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福添 あゆみ
2 weeks ago
ご家族が育まれた大切なお嬢さんを奪う心ない言葉。今も他の方も苦しまれているのだと思います。それを減らせることを祈って署名させてもらいます。

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前田 稔
2 weeks ago
たった9,000円とは。もっと厳罰化すべき。

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柳田 ロク
2 weeks ago
署名内容には反対です。

反対ですが、発信者の言いたいことは理解できるし、共感もするので一つの意見としてここに公表して広く考えてもらいたいと思って、コメントを付けるために署名しました。

反対の理由ですが、端的に言って、発信者が求めているように「侮辱罪の厳罰化」、具体的には法定刑の引き上げなどを求めていると思われますが、それが実現したところで侮辱行為を行った人物に対する処罰が重くなるとは思われない、むしろ処罰を免れる人物が増加すると考えられるからです。

どういうことか?木村さんの事件で被告人には科料9千円が科されましたが、発信者をはじめ署名に賛成の皆さんは、この額が軽すぎると怒っているわけです。ここで考えないといけないのは、この額は法定刑ではなくて宣告刑だということです。法定刑というのは法律(刑法)で「この罪についてはこの範囲の刑を科すべし」と決められている刑罰の内容のことです。これは、現在の法律では侮辱罪の場合、「拘留又は科料」とされています(刑法231条)。このうち、拘留というのは懲役刑みたいなもので、それの短いバージョン(30日未満)です。科料は罰金の軽めバージョンで千円以上一万円未満と決められています(罰金は1万円以上)。そうすると、この侮辱罪の法定刑を引き上げるとどうなるか?考えてみればわかるでしょうが、今度は「懲役又は罰金」となって、今現在、名誉毀損罪の法定刑となっている「三年以下の懲役若しくは禁錮又は五十万円以下の罰金」に近いものとなるのでしょう。名誉毀損罪のほうが侮辱罪よりも罪は重いと考えられますから、これが上限ということになって、侮辱罪はそれ以下の範囲で引き上げられることになり、この署名活動がおそらくそういう方向を目指しているのだと思います。

ですが、果たしてそれで目的(侮辱した人物を今よりも重く処罰する)は達成されるでしょうか?私は達成できるとは思いません。なぜならば、法定刑を重くすればするほど、その法定刑に見合った罪質の重さが要求されることとなり、結果として立件・起訴される事件が減ってしまうと危惧するからです。現状においてすら、侮辱罪は名誉毀損罪の罪質には見合わない程度の軽い罵り行為を処理するものとして機能させられているのに、もし、法定刑が引き上げられて名誉毀損罪に近いものになるならば、侮辱罪と名誉毀損罪とを区別してきたこの棲み分け機能は失われて、事実の摘示の有無を問わず重い罪質の事件だけしか捜査機関は取り上げなくなります。それではこれまで侮辱罪があることによって何とか救済されてきた被害者が依って立つところがなくなり、かえって泣き寝入りを迫られる中傷被害者が増えてしまいます。これが発信者の望む社会なのでしょうか?私はそうは思いません。

では、どうすれば良いのでしょうか?問題は宣告刑の軽さにあるのだから、宣告刑が重くなるようにすればいいわけです。現行法で1万円未満となっているところを9千円となったのだから、これはかなり上限に近い判断ではありました。判断を行ったのは裁判官ですから、裁判官の良識を問う必要があります。しかし、上限は9千999円なのだから、いくら裁判官が被害者に寄り添って頑張ったところで、あと999円しか増やしようがない。これでは宣告刑を重くしようにも限度があります。そこで、法定刑を…という話が出てるのでしょうが、これは今まで書いてきたように侮辱罪の果たす機能を考慮していないので、良い解決法ではないと思います。

そうすると、次に考えるのは、果たしてこの事件は本当に侮辱罪で処理すべき内容だったのか?ということです。上でちょっと書きましたが、名誉毀損罪と侮辱罪の区別は法律の言葉の上では「事実の摘示」があったかないかで決まってきます。ある方が名誉毀損で、なかったら侮辱罪ということになっています。ところが、実際の事件では、事実の摘示の有無ではなくて、事件の重大性・被害の軽重を第一に考慮して、事実を摘示していても軽い犯罪だと思われたら侮辱罪として処理するということがよく行われていると感じています。木村さんの事件は果たして本当に名誉毀損罪ではなく、事実の摘示の欠けている侮辱罪が適用される事件だったのでしょうか?

侮辱罪になって、法定刑が名誉毀損罪に比べて格段に低いから、あるいは法定刑に基づいて決まった宣告刑が軽かったから、厳罰化を要求するのは短絡的だと思います。まずは、宣告刑については裁判官による判断が果たして適切なものだったのか、適切でないとしたら今後どうすれば裁判官の判断を変えることができるのか、侮辱罪とされたことについては捜査機関や被害届出時の判断は正しかったのか、そうしたことを考えてほしいと思います。つまり、捜査機関や裁判所が法律にしたがって、なおかつ被害者感情を汲んで正しい名誉毀損罪・侮辱罪の適用をするように促すことが何よりも大切なことではないかと思うのです。法律を改正するのは、それでもなお実際の事件が正しく処理されなかったという場合に限られるべきです。そうしないと、被害者が軽いと思う処罰内容になるたびに法定刑の引き上げをしろということになって、厳罰化に歯止めがかからないどころか、最初にも書いたように厳罰化によってかえって処罰範囲が狭まってしまって、それは本末転倒な結果になるからです。

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Hakutou Naru
2 weeks ago
ネットだと匿名であることをいいことに、誰かを中傷しやすくなってしまいがちなので、厳罰化をすることにより、中傷の書き込みのストッパーになります。
中傷した人にとってはストレスを発散のつもりかもしれませんが、書かれた方にとっては、命を絶つかもしれないほど心を傷つけられてしまうこともあります。
だから、ネットの中傷に対する厳罰化に賛同します。

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藤原 広大
2 weeks ago
侮辱罪も厳罰化しても構いません。