クルド難民デニズさんに在留特別許可を求める署名

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発信者:クルド難民デニズさんとあゆむ会 Walk with Kurdish Refugee Deniz 宛先:法務大臣

デニズさんが日本で安心して暮らせるために、在留特別許可と就労許可を出して下さい。

私たちは、入管施設に長期収容されたうえに入管職員の暴行を受け、自殺未遂を繰り返すようになったトルコ出身のクルド難民、デニズさんが安心して日本で暮らせるよう手助けしたい、と集まった友人、知人の市民グループです。私たちは、トルコ政府に迫害された、クルド人難民申請者であるデニズさんへの、在留特別許可(人道的な理由による日本滞在の許可)を求めます。

デニズさんは、母国トルコで少数民族のクルド人であることを理由に不当な迫害を受けたため、2007年に来日、難民申請し2011年に日本人女性と結婚しました。しかし難民申請は認められず、国外退去・強制送還対象者にされました。 入管に拘束され合わせて約5年間収容。裁判など司法の審査を経ないまま、いつ外に出られるのか分からず、入管収容中の非人道的な処遇により、不眠や頭痛などを訴え抑うつ、PTSDなどさまざまな病名と診断され、自殺未遂を繰り返すようになりました。

デニズさんらが弁護士を通じて国連に入管収容の実態を知らせたことから、昨年、国連の「恣意的拘禁作業部会」は「日本の入管の長期収容は国際法違反」と指摘、改善を求める意見書を採択しました。

入管収容施設から仮放免によって解放された今も、デニズさんはその後遺症に苦しんでいます。2021年3月、自宅近くの公園で大量の薬を飲んで自殺未遂を図ったのです。デニズさんは突発的に起きてしまう自殺衝動に「入院しなければ、また自殺未遂を繰り返すから」と強い恐怖を覚え、奥さんもそれに同意し、医師の勧めもあって精神科病院に入院しました。2週間の入院を経て退院したものの、当初、入院費は1日約3万円の見込みでしたが、総額で50万円を超える金額がかかりました。これは、デニズさんが仮放免中で健康保険がないため、医療費の本人負担が10割となったからです。生活費・医療費を得るために働くことすら許されていないので、困窮しています。さらに、デニズさんはいろんなストレスに苦しんでいて、退院できても問題が解決するわけではありません。正規の在留許可や就労許可が出て、やっと円満な家庭生活も送れるのではないでしょうか。

皆さまには、下記のため是非とも、力をお貸しくださるようお願いします。

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