普天間基地の負担軽減の為に、「辺野古移設はやむを得ない」と静かに手をあげましょう。

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米軍普天間基地の問題解決(以後普天間問題)は沖縄県民共通の願いです。
辺野古(キャンプシュワブ)移設反対はその延長線上にあると考えます。
ただ現時点(2019年1月)で無条件撤去が難しい中、地方自治体レベルで唯一受け入れ表明した名護市のゆいまーるの心を汲み取り、今後長い年月をかけて負担軽減を目指す第一歩としてシュワブ沖移設を仕方なく受け入れるんですよと「静かに手を挙げて(サイレントムーブメント)」欲しいのです。

以降はこれまでの経緯を独自にまとめてみましたのでご参考までに。

ー 以下 -

思い起こせば1997年、当時の比嘉鉄也名護市長が自身の政治家生命と引き換えに受け入れ表明、翌年、後継候補の故岸本建男氏が新市長に選ばれました。
その時点では「また県内・・・」というわだかまりはあったかもしれませんが、普天間問題は解決に向けて動き出したと考えられます。
そのまますんなりいけば2014年にはキャンプシュワブに普天間基地が移設されていた予定です。

県民感情が大きく変わったのは2009年の衆議院議員選挙、当時の民主党鳩山代表が「最低でも県外」の公約の下、過半数を獲得して政権を獲得した時です。
同選挙で元沖縄市議だった玉城デニー現沖縄県知事が民主党から出馬して(2回目)初当選しました。
翌年2010年、鳩山内閣は「辺野古移設」の閣議決定をします。
この時から沖縄県民の「辺野古やむなし」と「県内移設反対」の対立がはげしくなったと考えられます。

ー 以上 -

終わりに。
今まで動かないと考えられてきた普天間基地が動こうとしています。
まず普天間問題を解決してその後、県外・国外または無条件撤去等、地道に運動を継続していければとウチナーンチュの一人として願っています。
ご賛同いただければ静かに手を挙げて下さい。