沖縄国際大学に授業のオンライン化を求めます

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発信者:沖国に 授業をオンライン化して欲しい 宛先:沖縄国際大学

新型コロナウイルスの感染拡大によって、沖縄県内にある8つの大学のうち5大学が新学期の開講日を延期としました。(4月2日時点 参考:https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/554968

沖縄国際大学は4月3日付で、「13日までの面接授業を行わない」という方針を発表しましたが、14日以降の開講形式についての見通しが立たないため我々学生は不安な状況にあります。

 

沖縄県では、2月14日にタクシー運転手の感染が確認されたのをはじめとし、4月3日現在で12人の感染が確認されています。県内関係の感染者11人のうち6人が県外・国外で感染したとみられる移入例です。

そして、

  そういったなか、感染の拡大している県外の地域へ、春休み中、渡航歴のある本学学生が多数いることを確認いたしました。

と、大学からも報告されています。

そのような状況で、14日からの面接授業が認められて良いのでしょうか。

 

面接授業を行うにあたっての大学の対策は『毎回の講義でチェックリストに基づき「体調不良者の有無の確認」や「受講前の手洗い・マスク着用・せきエチケットの指導」「換気の徹底」などを実施』することだそうです。

しかし、京都大学の山中伸弥教授が立ち上げた「山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信」では「証拠(エビデンス)があり正しい可能性が高い情報」として以下の情報をあげています。

  (病態)
  ・国、地域により致死率異なる
    ドイツ:0.5%、韓国、クルーズ船、武漢以外の中国:1~1.5%、
    日本:3.5%、武漢:4.5%、イタリア:10%
  ・感染後、症状が出るまでの潜伏期間は1から17日とばらつきがある(平均は7日程度)
  ・感染しても症状が出ない場合がある
  ・感染してもPCR検査で陰性となる場合がある
  ・発症しても多くの場合は発熱や咳などの軽症
  ・高齢者や持病を持つ患者を中心に一部の患者では肺炎等で重症化、致死率も高い

  (感染)
  ・感染力(基本生産数)は、まだ確定していない。
  ・咳等の飛沫とドアノブ等を介しての接触で感染する。
  ・集団感染(クラスター)が世界各地で報告されている。
  ・クラスター以外(家庭内など)でも感染する。
  ・症状がなくとも、他の人に感染させる場合がある。

  (対策)
  ・手洗いやマスクしていても感染することがある。
  ・ワクチンはまだ開発されていない
  ・効果の証明された治療薬はない

したがって、沖縄国際大学の行う新型コロナウイルスの感染予防対策は十分であるとは考えられません。

 

5月末日までは面接授業にかえての課題研究や遠隔授業が認められていますが、その判断は指導教員に一任されていると言えます。 

そこで、各教員に判断を委ねるのではなく、大学として授業のオンライン化を決定していただきたいです。オンライン授業にどうしても参加できない学生のみ、大学への登校を認めてください。

沖縄国際大学では、Office365 Educationを導入しているため、全校生徒は無料で利用することができます。そのため、 OneDriveやSkype、Teamsといったツールを運用し授業のオンライン化に踏み切って欲しいです。

これらのツールはAndroidデバイスやiPhone、iPadからも利用することができるため、ほどんどの学生がオンライン授業に参加できると考えます。

 

オンライン授業に賛成の方は、ご署名・拡散をお願いいたします。

いただいた署名は大学に送ります。他の用途では一切使用いたしません。

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