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江戸川区スポーツランド・スケートリンクを通年営業にしてください!Please change open term of the Edogawa Sport Land Skate Rink from seasonal limited open to whole year open!

556人の賛同者が集まりました


総務省統計局の調査によると、日本国内の屋内リンクの数は1996年に127箇所ありましたが、2008年には96箇所まで減少しています。このうち現在営業している通年リンクは全国で29か所程度です。ソチオリンピックでは日本人選手の活躍で一躍脚光を浴びたスケート競技ですが、この全国で29か所程度というのが、日本のスケート環境の実情です。例えば、ロシアではモスクワだけで20か所以上あると言われています。

 江戸川区スポーツランド・スケートリンクは東京都唯一の公営スケートリンクで、誰でも気軽にスケートを始められる江戸川区が誇れる貴重な区営施設です。(国際規格60mX30mの屋内リンク)
 しかしスケートリンクは、毎年10月から翌年5月までの季節営業で、6月〜9月はお休みとなります。
 学校の授業やスポーツランドの教室でスケートに興味を持って習い始めても、リンクが夏季休業のためスケートを断念してしまう初心者が多くいます。
 また、スケート競技者たちは練習を続けるために、夏季期間は往復2時間以上かけて他のリンクに通って練習をしています。
 そのため夏季は経済的にも肉体的にもハードな期間となっており、競技から離れていく優秀な選手もいます。

 アイスホッケーやショートトラックにおいては、実戦形式での練習。フィギュアスケートにおいても曲をかけて実際の試合形式の練習をする必要があり、貸切練習が不可欠です。しかし、他のリンクではなかなか貸切時間が取れず、取れても平日の「未明〜早朝」または夜遅くというのが実情です。
 つまり、未明から早朝の時間での貸切→小中学校→一般営業での練習→宿題→就寝という生活となるため、どうしても睡眠時間が十分に確保ができないことなど、スポーツを続けることで却って成長期の子供たちの健康を損なってしまうのではないかと心配する声も聞かれます。

 通年営業になれば

・区民の体験機会が増え、競技人口が増え、優秀な選手が増えます

・スケート選手の夢に向けて頑張る子供たちの健全な育成環境が整います

・全国や世界で戦える選手、チームを育てることが可能になり、江戸川区や地域が活性化します。

 スケート場を新たに設置するには多額の費用がかかり、営業的にも採算に乗せるは難しいと言われているため、これから新設のリンクを望む事は大変難しい状況です。だからこそ、現在ある季節営業の施設を通年化する事が、日本のスケート競技人口の増加、今後のスケート界の発展、選手の育成に寄与できる最短・最適の方法だと私達は考えています。

 これらの理由で江戸川区スポーツランド スケートリンクの通年営業を強くお願い致します
 

2012年スポーツランドのスケートリンクは、期間6ヶ月以上、費用1.8億円以上かけて今後30年間使用可能な冷却設備に更新工事を行いました。是非この工事を意義大きなものにして頂きたいです。
 

スケート選手の夢に向けて頑張る子供たちを東京都内唯一の公営スケートリンクを持つ江戸川区が「通年営業」という形で応援、バックアップして頂きたいと思います。

詳しくはホームページをご覧ください。
http://tuunenka.jimdo.com/



今日:江戸川区スポーツランド・スケートリンクを通年化する会さんがあなたを信じています

江戸川区スポーツランド・スケートリンクを通年化する会さんは「江戸川区長 Mr. Mayor: 江戸川区スポーツランド・スケートリンクを通年営業にしてください!Please change open term of the Edogawa Sport Land Skate Rink from seasonal limited open to whole year open!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!江戸川区スポーツランド・スケートリンクを通年化する会さんと555人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。