母校校舎を遺して、未来の重要文化財に育てる

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宇佐見 義尚さんがこのキャンペーンを開始

2008年に廃校になった群馬県安中市(人口56,000人)にある築50年の旧県立安中高校校舎が解体の危機に陥っています。

廃校になってからの校舎は、主に映画のロケ地として使われ、体育館や校庭などは、市民に開放されて利用されておりました。こうして20年近くが過ぎたわけですが、昨年に老朽化した現在の市役所をここに移転して新しく建設するための計画が発表されました。

「古い公共的な建物は、原則として解体せずにリノベーションするなりして再利用する」という理念への賛同者を集めて、旧安中高校校舎を保存することを安中市長、市議会、市民の皆さんに提言し、解体工事をストップさせるための判断材料にしたい。再利用の一案としては、高校校舎を市民ギャラリー、イベント会場、各種学習室、ふるさと歴史館、図書館、合宿所などとして使う。また校庭は、市民のお祭り広場、大規模臨時駐車場、災害避難場所、ボール遊びなどに使うことで、安中市のシンボル的な文化発信の拠点にして、将来は歴史的建造物としての価値を高めていく。

 

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