武蔵野美術大学の学費減額を求める署名活動

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現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に際して、本学では授業開始の延期を初めとした授業スケジュールの改訂、前期授業のオンライン化、緊急学習支援金等の対策が行われている。

しかしながら、対面での実技指導、各施設の利用などが制限されている状況において、本来学生が求めていた充分な「武蔵美での学び」は得られていない状況が続いている。また、オンライン授業により元々制限がない、あるいは多かった科目に関しても150人という全校生徒数に対してかなり少ない人数制限がかけられ、履修を考えていた科目が登録出来なくなったという声も多々聞かれた。

他学生による署名活動等の抗議活動も散見され、当有志の会と学生協議会でもまた同様に署名活動を行おうと思う。

上記に記した通り、この事態の影響を受けているのは武蔵野美術大学の学生全員であり、現在行われている一部の学生を対象とした緊急学習支援金などの補償では不十分だと考える。従って、学生有志の会及び学生協議会は、学生に対し一律での学費減額、施設費の返金などの対策を求める。

要望の内容は下記の6点である。

要望事項

1.前期分の学費減額

2.利用が出来ない期間の維持費を除いた施設費・実習費の返金

3.休学費の減額

4.オンライン授業受講のために学生が必要とした設備投資に対する補償

5.今年度学費の詳細な内訳の開示

6.上記の要望に対しての返答を、書面やメール等の形が残る方法で発表すること。

この署名は6月20日までを目処に締め切る予定でしたが、期限を1週間延長させていただきます。

6月27日に締め切らせて頂きますので、よろしくお願い致します。

 

学生有志の会・学生協議会