横浜美術大学に対し学費の説明及び減免を求める

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今迄前例の無い状況下で、大学側としても日々の対応に多くの困惑や困難があるのは重々承知しております。しかし、それはこちらも同様に感じています。

そして、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受け、横浜美術大学からの在校生一同並びに保護者へ向けた納得のできる学費の説明及び減免を言及して頂きたいと思っています。

横浜美術大学学費

・学費内訳  (2020年度)

                          第1期   第2期 

 授業料    ¥550,000       ¥550,000

施設設備費   ¥280,000       ¥0

  実習費     ¥34,000        ¥34,000

 合計     ¥864,000       ¥584,000

 

現在、遠隔授業開始までわずかとなりましたが未だに大学から本年度支払った学費の詳細説明がないことに不信感を抱いています。

特に本大学は実技、実習を伴う授業が多くあります。しかし、実習費は丸々徴収されている状態にあります。実技、実習が出来ず、施設利用をしてないにもかかわらず従来と変わらない学費を払わなくてはいけない点については言及してほしいと考えています。

また、緊急事態宣言を受け経済的に苦しい家庭、奨学金制度を利用したり、自身のアルバイト代を捻出して学費を支払ってる学生など経済的に追い詰められてる現状もあります。 決して安くはない学費を支払い通っている本大学の情報共有は本当に適切でしょうか。

全がくせいが"美術による創造性豊かな人間性" (建学の精神)を身につけられる、学べる環境にあるべきです。そのためにも本大学に在校生一同並びに保護者へ向けて、今一度納得の出来る学費についての説明及び減免を求めます。

 在学生、新入生の皆様

日々ニュースなどで緊急事態宣言を受け沢山の影響があることを目や耳にしていると思います。                  そのうちの1つに"大学の減免"があります。そして、私たちはその当事者です。現状の日常生活に感じることが多々あると思います。それを受け流すのではなく、当事者であることに自覚を持ち向き合う必要があると考えています。

ご協力の方宜しくお願い致します。

・署名方法・注意点

この度は私たち美大生の声に耳を傾け、賛同していただきありがとうございます。賛同してくださる横浜美術大学生(新入生・在学生・卒業生を含む)は、氏名の後に※学籍番号を加えての記入、それ以外の関係者様(保護者・保証人・教職員)は、氏名の後にそれを明記の上署名をお願いいたします。

(学籍番号は任意とします。)