横浜市18区に1つずつのスケートボード可能なエリアを

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港町横浜は、古くは開国以来海外の文化や遊びがいち早く受け入れられる町でした。スケートボードもそのうちの一つで、横浜市内では1970年代より数多くのスケーター達がスケートボードを楽しんでいます。

スケートボードはその極めてシンプルな作りが故に愛好家の年齢層も幅広く、上は80代から下は4歳児のお子様まで同じフィールドで汗を流しています。オリンピックにおいても東京2020大会から新種目となります。

スケートボードがメディアに取り上げられるようになると愛好家も増え、様々な場所でスケートボードを楽しむ方を見かけるようになりました。昨年はコロナ対策として緊急事態宣言が発令され、遠くへ行かなくても手近で遊べるアイテムとして特に愛好家が増えた年でもあります。

愛好家が増えたことにより、横浜市内にあるスケートボード施設に人が集まり、新横浜公園にあるスケボー広場は多い日で800人を超えるスケーターが集まり入場制限が掛かる事態となりました。横浜市には現在 新横浜公園スケボー広場・谷本公園ニュースポーツ広場・玄海田公園ニュースポーツ広場 及び本牧市民公園スケートボードひろばの4か所にスケートボードをする場所があります。しかしその4か所だけでは増え続ける愛好家に比べ完全に飽和状態です。

日本国内において通行の頻繁でない道路上でスケートボードは可能ですが、人口が300万人を超える横浜市においては決して安全な行為とは言えません。パークに入れない愛好家や始めたばかりの初心者は、近所のスペースでスケートをしていましたが、110番通報が入るなど社会的な問題が生じはじめました。横浜市西区の一部の商業施設周辺では、令和2年より管理者権限によりスケートボード禁止のエリアが設けられ、その場所ではスケートボードに両足を乗せた時点で老若男女問わず軽犯罪法違反により取り締まりの対象となってしまいます。一部のエリアでの取り締まりですが、新規の愛好家が増え続けている現状において、取り締まりだけでは問題の解決にはならないと感じます。

そこで私達NPO法人横浜スケートボード協会は、もっと身近にスケートボードが可能なエリアが必要だと提案します。子供たちが自分一人の力で行けるよう、大人達が仕事帰りに汗を流せるように、公園・高架下・工場や倉庫街など町の一角に、一つの区にせめて一か所はスケートボード可能なエリアが必要だと思います。横浜市民の日常生活の一環として、存分に汗を流せる場所が必要です。

そこで横浜市に向け、市民が安心してスケートボードができるエリアを18区に最低一か所ずつ設ける希望の署名を開始いたします。

大人の健康維持のためにも未来のある子供達のためにも、是非皆様の署名及びご協力をお願いします。

 

 



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