キャンペーン成功!

横浜の教育のために間野委員は速やかに謝罪し自ら辞任してください。

215人の賛同者により、成功へ導かれました!


間野委員(横浜市教育委員会)の市内各校長会への謝罪と自ら辞任することを要望します。


横浜市教育委員会、間野委員は平成30年1月9日、横浜市内にある各校長会からの一番の要望である教育文化センターの再建(ギャラリー、ホールを兼ね備えた研修センター)について
「ハード面も大事だが、機能なら、ネット等、教育研修のあり方工夫すればいい。
別に建てることにこだわらなくていい」と発言をしました。


横浜市は平成23年3月の震災以降、政令市にも関わらず6年間、教育センター機能が不充分な状態で、横浜の教育を無責任に放棄し、その貴重な一等地も売ろうとしています。

そんななかこの間野委員の発言は横浜市内、各校長会からの要望書を無視した形だけでなく、

▪ホールが足りず横須賀や川崎のホールを借りて子どもたちが発表しに行く現状

▪仕事の負担が問題視されている先生たちが自ら予約、抽選会場に行かなくてはいけないという実態

▪横浜全体で学べる研修センターがないという状態

これら全てを排除した発言で、あまりにも無責任で無知無関心と認識せざるを得ません。


教育委員会の規定には「委員は、人格が高潔で、教育、学術及び文化に関して識見を有するもののうちから、市会の同意を得て市長が任命します。」とありますが、現場の悲鳴が聞こえないこの事からも人格が高潔とは思えず、ホールの必要性すら認めないのでは、教育、学術、文化への識見にも疑問符が付きます。


間野委員は、教育文化センター停止後から6年間委員として任命されており、現場出身の西川元委員が強く教育文化センターの再建を推していた会議にも参加しているはずなのにも関わらず、「建てることにこだわらなくていい」という発言には、教育文化センターを公共施設として親しみをもって利用していた市民としても驚きをかくせません。


増して「機能なら、ネット等、教育研修のあり方を工夫すればいい。」
と言うのであれば、間野委員はこの6年間何をやってきたのでしょうか?
今この研修が充分出来てない状態であることこそ間野委員への評価そのものではないのでしょうか?

横浜市教科書採択の時にも無記名投票を提案するなど、横浜の教育を代表し責任をもって教科書を選ぶという意識が低いことからしても、
横浜市教育委員会の間野委員は、横浜市の各校長会に発言の謝罪をするとともに自らの辞任を要望します。

 

☆例えば県の教育委員会であれば、「教育委員会職員の部屋も狭すぎる。もっとちゃんとしたところでお仕事させてあげて欲しい」と委員から発言があったりします。一方横浜市教育委員会ですが、教育委員会は貸ビル、研修機能も貸ビルで音や部屋の数の問題等、不便な状態が強いられているにも関わらず、横浜市教育委員会定例会にてそこに触れられた発言はありません。

 

☆参考に間野委員以外の発言

中村委員

「教育センターない状態なので改正仕方ないが、ないのが当たり前を危惧している。新しい先生もいるし、教育に力をいれているか疑問視されている。AI 等、教育方法もかわって教育センターの果たす役割は大きい。現実的に研修の場がないのは大変。質の高い教育を。横浜市は最先端で子どもたちに還元しなくてはいけない。ないから規定を変えていくのではなく、子どもたちのためにより良い教育をしていくか。これから器も中身もつくっていくこと本気で考えて。」

宮内委員
「教育文化センター必要なものならちゃんと訴えなくてはいけない
設置するための検討、
特別委員会とか具体的なことをしないと
来年も同じ話をすることになる」

 ☆1月19日までに提出する予定です

☆教育文化センターに関するこれまでの経緯(井上さくら市議ブログより)

http://d.hatena.ne.jp/sakuraline/touch/20171222/1513928301

 



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