キャンペーン成功!

鶴岡市新文化会館の無条件な「竣工引き渡し」の延期を求める

295人の賛同者により、成功へ導かれました!


新文化会館の建設にあたり、市民の意向をまとめた1200席規模の公共ホールの座席数を、竣工目前とした時期に、設計士と市長の好みで1100席まで減らし、今なお市民には公表していません。また、屋根や壁に使用しているガルバニウム鋼板の仕上げ工事が杜撰で、建物の四方の壁と屋根がベコベコに波うっています。

こんな状況にもかかわらず、鶴岡市は竣工検査を強行し、無条件での建物引き渡しを受け、約百億円にも及ぶ設計監理料と工事代金の支払い手続きに入ろうとしています。

杜撰な工事は明らかに、設計監理者の怠慢と施工ミスによるもので、これに、やり直し工事や修繕費の請求を行なわず、引き渡し後、また血税による負担は許しがたいものがあります。

まずは無条件の引き渡しを拒否し、市長が設計監理者と施工者と話し合い、施工側のミスを認めさせることにあります。

そして、万が一、設計監理者や施工者がこれを認めない場合には、鶴岡市長は、国土交通省の「建設紛争審査会」にかけてでも、解決を図るべきです。

間も無く開催される、九月定例議会が、市長にも議員にも、任期満了の最後の議会になることから、早く文化会館の問題に決着を付けて、真に市民の声を反映させる文化会館の利活用計画に着手すべきだと考えます。 



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中村 恵二さんは「榎本政規鶴岡市長: 鶴岡市新文化会館の無条件な「竣工引き渡し」の延期をもとめる」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!恵二さんと294人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。