未成年の女の子への性犯罪が不起訴処分になってしまいました! 検察審査会に異議申し立てがしたい!

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2019年3月、名古屋地裁岡崎支部が出した、性的虐待の無罪判決。

 この判決から、検察官が「無罪判例がある以上、起訴は極めて難しい」と発言。

  • 物証も自白もあったのに、愛知県で15歳の女の子への性犯罪が不起訴処分となってしまいました。

 おかしいですよね?! 許せませんよね?!

私たちは、検察審査会へ異議申し立てをしようと思っています。

 そのとき「これらのことを理不尽だと思っているのは、被害者家族だけではない!」と強く示したいんです。

 なんとしても加害者による犯行動画流出を阻止したい、そのために裁判にして話がしたいのです。

 そして

愛知県青少年保護育成条例は、
「いん行又はわいせつ行為」(同第14条第1項)に関する
被害者の同意等は犯罪の成否を左右していないこと。
加害者には、同条例違反が成立する。
昨今の終局処分の内容は、
未成年者への性犯罪は、初犯であっても、略式による罰金刑が下されている。
本件においても、加害者には、適切な処分がなされるべきである。

『未成年者への性犯罪は、初犯でも罰金刑』

不起訴処分は本当におかしいのです!

 

片や未成年の女の子自身にお願いされ
送り届けただけでの善行にも関わらず逮捕され

直接性被害を受けた証拠や証言などあるにもかかわらず
加害者は野に放たれたのでしょうか?

誰が聞いてもおかしいと思うであろう処遇

警察の怠慢や不祥事も多い昨今
加害者の別件の事件もまともに捜査もしておらず
そのために今回の性犯罪は起きたともいえないでしょうか?

私はこのような加害者が何も罰せられずに
何も罪に問われないのであれば

この世はやったもの勝ちの
性犯罪者の楽園となり
性被害者の女性は常に野に放たれた犯罪者の中を
生きなければならないという不安や恐怖の中
生きろというのかと思うのです。

加害者が実際になんの罪にも問われずに20日で保釈された事実を
知っているからこそ 尚更辛いということが想像できないのでしょうか

私はこの事実を知り、処罰される場合とされない場合の基準への疑惑や
法に極めて問題があるのではないかと強く感じました。

いつも思うのですが被害者の視点からなぜもっと
考えてくれないのでしょうか。

心に傷を負い、人間不信になっている中で
なぜ、傷に塩を塗るかのように何度も同じことを聞くのか
最初からしっかりと一度で聞くような形にしないのか

わざと犠牲者を傷つけようとしているのか
はなはだ疑問でなりません。

このような極めて心に傷をつける犯罪に対して いつまで同じような形で
被害者ばかり苦しめるようなシステムを続けるのでしょうか

ご自身の家族が同じような犯罪に巻き込まれても
同じようなセリフを言えるのでしょうか

そういった観点や視点から想像し検事はただの仕事ではなく
1人の未成年の女の子のこれからの人生もよく想像してほしい

自分の奥さんが 娘さんが 姪っ子が もし 同じ目にあったなら
と想像した上で他の事件の判例結果ではなく
「この」犯罪においてしっかりと向き合い 戦って頂きたい

そう願ってやみません。

(私もまた裁判などの知識がとぼしく、おかしな点もあるかもしれませんが
率直な気持ちを送らせて頂きました)カウンセラー月猫さんより

 

        どうか、ご署名のご協力をよろしくお願い申し上げます!

 

 ★被害者の女の子への応援メッセージや事件詳細のお問い合わせは、miccochan81@yahoo.co.jp までメールにてお願い致します。

 

ページをご覧になって下さった皆様へ

あなたの大切なお子さまが、
あなたのかわいいお孫さまが、
あなたの大切な人が、
性被害にあったとしたら…

ご存知ですか?
今のままの司法では

その犯人は無罪になる可能性が大きいんです!

決して対岸の火事のお話ではありません。
すぐそこにある目に見えない危機なのです。

実際に被害にあわれた少女のご家族もつい半年前までは、
性被害に対して報道されたことは知っていても、それ以上のことはご存知ありませんでした。
隠れた見えない犯罪はたくさん存在するのです!

そのご家族は司法の甘い判決に唖然としたと仰っていました。
その通りなんです、

今のままでは、性加害者は無罪同然なのです!

被害者の女の子が受けた傷、心の傷は想像できないほど多大なものでしょう。
きちんと警察に届けても結果が出なかったら
ますます泣き寝入りする被害者が増えてしまいます。
そして、加害者はますます付け上がる。

 

 女の子と家族が味わった苦痛。


 『何回も警察、検事の取り調べ…
 時間も拘束され、犯人の意味わからない発言がある度に呼ばれ確認されたりします。

 その時、仕事すら出来ません。

 その度に泣いたり怒ったり
 本当に毎日毎日、疲れます。

 被害届を出すのにも
 一日中、警察署。。。。

 何回も何回も同じ話…

 どうやって、どちらから、
 服を脱がせたとか、思い出したくない話を
 一日中、、、休憩は挟みますが…

 本当にしんどいです。。。。』

これは実際に女の子とご家族の叫びです!

 

今のままの甘い司法では、このような悲しい無残な犯罪は決してなくなりません。
どうか、
あなたの大切な人
あなたの大切な子どもさま
あなたのかわいいお孫さまが、

このような無残な犯罪にあわないためにも

 どうか、ご署名のご協力をよろしくお願い申し上げます!

 

この署名活動を始めてから、半年がたちました。
3000名以上の方々にご協力いただくことが出来ました。
でもまだ、今の司法に立ち向かうには力が不足しております。

あなたのお力をほんの少しお貸しください。
少しの手間ですが…署名一つで変わります。
いえ、変るように全力でがんばります。



 

  「一人一人の勇気ある行動、
   一つ一つの大切な言葉を
   潰さないで下さい。

   風化させないでください。

   誰かの何かの為になるのなら、
   被害者として
   被害者家族として

   私は大声で
   叫び続けます。

   ご理解、ご協力
   宜しくお願い申し上げます。」

女の子のお母さんの叫びです!

 どうか、ご署名のご協力をよろしくお願い申し上げます!

あなたのお力を是非!

 

 

 

 

 なお、被害者の女の子のお母さんは、児童虐待をなくすため

「なくそう虐待あいち」の副代表をつとめています。

 毎月、児童虐待を防ぐための会をひらいています。

 そして、2019年11月には児童虐待防止のための講演会を予定しています。
 (無事、盛況なうちに終えることが出来ました。ありがとうございました)

 こちらの応援もよろしくお願い申し上げます!