「桜を見る会」の徹底的捜査による刑事責任追及を求めます

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安倍晋三総理主催「桜を見る会」の徹底的捜査による刑事責任追及を求めます。


 2019年4月13日(土)安倍晋三総理主催の「桜を見る会」が新宿御苑で開催され、その前日の4月12日(金)「安倍晋三後援会 桜を見る会前夜祭」がホテルニューオータニで開催されました。

 安倍総理は「桜を見る会」の主催者であり、招待者はそれまで合計約1万名と制限されていたのに、自らの後援会員、与党議員、妻の安倍昭惠夫人などの利益を図る目的で「功績・功労に関係なく」招待者枠を大幅に拡大して参加させ、国に巨額の予算超過金の損害を与えました。安倍総理が国民の血税を使って多数の後援会員に便宜を与えており、また、ホテルニューオータニで開催された安倍晋三後援会主催の「前夜祭」の収支報告はなされていません。参加者がホテルに5000円を支払って参加したように仮装していますが、こうしたことはありえません。

 この事件は、告発されたように、安倍総理自身に背任罪が成立する可能性があり、選挙民に向けた便宜の供与は、公職選挙法違反、政治資金規正法違反の疑いもあります。

 さらに、看過できないことは、「桜を見る会」の参加者名簿は情報公開請求がなされた直後に廃棄され、政府がそのデータの復元すら拒否しています。それは政権による刑事事件の証拠隠滅行為と言わざるをえません。

 安倍総理は「桜の会」をめぐる一連の疑惑について、お粗末で曖昧な答弁を繰り返して一切「説明責任」を果たさず、疑惑を隠蔽し続けています。

 この問題は、政治家の道義的社会的問題にとどまらず、安倍総理自身の重大な刑事事件です。

 私たちは、犯罪捜査の権限と責任を有する検察・警察に対して、政権に忖度することなく、本来の厳正公平・不偏不党の立場を貫き、「桜を見る会」事件に対して強制捜査を含む徹底した捜査を行い、事件の真相究明と刑事責任の追求を迅速に行うことを強く要請します。