「マジカルデイズ-The Brats' Parade-」の設定資料集発行をCYBIRDに求めます!! 【3/12追記 意思決定者(宛先)に株式会社アエリアを追加しました】

0 人が賛同しました。もう少しで 500 人に到達します!


  • はじめに ~この活動の概要~

マジカルデイズ-The Brats' Parade-」は株式会社CYBIRDから2016年12月7日にリリースされた、パズルアドベンチャー形式の青春ダークファンタジーを主体としたソーシャルゲームです。メインキャラクターデザインを手がけているのはさらちよみさん、楽曲提供は菊田裕樹さん、更に第一期メインテーマ曲「Dawn Breaker」は作詞作曲を蝶々Pこと一ノ瀬ユウさん、歌唱を歌い手のS!Nさんが務めています。江口拓也さん、置鮎龍太郎さん、梶裕貴さん、増田俊樹さんなど幅広い世代の人気声優に加え太田基裕さんや矢田悠祐さんといったいわゆる2.5次元の世界で活躍する舞台俳優の方々もキャスト出演しており、高いストーリー性や女性向け作品としては珍しく"友情"や"青春譚"を主体とした独自の展開が反響を呼び、高い人気を博した今作。しかし、度重なるアップデートも虚しく2019年1月25日、この「マジカルデイズ-The Brats' Parade-」の世界は幕を閉じました。

ただ終わったというだけならば、それほど不満は残らないでしょう。ですが、2018年11月30日に発表されたサービス終了のお知らせの文面には、こう書かれていました。

本サービスの開発・運営委託会社にて運営継続が困難な状況が発生し、サービスの更新が滞っておりました。

弊社内での検討に検討を重ねてまいりましたが、誠に残念ですが、サービスの提供中止という決断に至りました。

開発・運営会社にて運営継続が困難な状況が発生。
ここに記載された"開発・運営会社"である某社は2018年12月に事業を停止しており、翌月である2019年1月には東京地方裁判所から破産手続開始決定を受けました。それに伴い某社の関わるソーシャルゲームはほとんどがその幕を閉じたのです。
つまり、「マジカルデイズ-The Brats' Parade-」は決してそれ自体の過失や不振でなく大元にあたる会社の、いわゆる"大人の事情"というやつが原因での強制終了を余儀なくされたということになります。
これを不服に思わないことがあるでしょうか。現にSNS上でも「やるせない」「本編も"これから"というところだったのに」等惜しむ声が多く聞かれ、たくさんの人々がこの「マジカルデイズ-The Brats' Parade-」という作品を未だ諦めきれずにいます。無論、私もその一人です。まだフェリクス魔法学園の学生として皆と日々を過ごしていたい、エーデリヒト王国の行く末を見届けたい。その一心で、今回このプロジェクトを立ち上げようと思い至りました。

 

イイコのままじゃいられない
この言葉は、「マジカルデイズ-The Brats' Parade-」がプロジェクト本格始動前から一貫して掲げ続けるキーワードです。そしてそのタイトルにある通り、この作品のストーリーは"Brats"即ち"悪ガキ"を主軸としたものです。そんな作品が他でもない"大人の事情"により潰されるというのはとんだ皮肉ではないでしょうか。作品のコンセプトをそっくりそのまま否定するような終幕に、その作品を心から愛し作中キャラクターらの心意気をそのまま受け継いだユーザー達が大人しく諦めきれるはずがありません。
マジカルデイズ-The Brats' Parade-」通称「マジデ」において誰もが口を揃える最大の魅力は、間違いなくその"ストーリー"でしょう。作品中に描かれる"悪ガキ"達は皆とても個性的です。そして何より、彼らは日々成長しています。学園生活を送る中で(或いはそんな学生達を見守り、様々な事件に関わっていく中で)彼らは迷い、学び、手探りで少しずつでも己のするべきことや目標を形にしています。その過程の彼らの葛藤はあまりにも鮮明で、本当にそこに生きて、一人ひとりが自身の人生を歩んでいるのがプレイヤーにもひしひしと伝わってくるのです。それが突然に打ち切られ、大好きな人、大切な人の今以上に成長してゆくさまを見守り応援していく手段を奪われる喪失感と苦痛が想像できるでしょうか。もう彼が王となり国を治める姿も、ぎこちない仲の彼らが打ち解けていく過程も、父親との確執に縛られる彼が葛藤を乗り越えるさまも見届ける術は無いというのでしょうか。どうか、彼らの行く末が知りたい。確かにそこに生きていた彼らの未来を、己の想像力だけで補完するなんてとてもじゃないけれど不可能です。だって、それは想像でしかなくて、本物の彼らの歩んだ道ではないのだから。プレイヤーは皆、本当に彼らが選んだ未来の先を望んでいます。

ここから先は、
"未だマジカルデイズを愛し続けており、復活を強く望んでいる方"
 =在校生
"いっときマジカルデイズをプレイしていたが途中で一度引退した方"
 =卒業生
"マジカルデイズをプレイしたことがなく、人に教えられ、或いは風の噂にこの活動を知った方"
 =未来の転入生
"この活動の噂を聞きつけ、そっと様子を伺いに来てくださるかもしれないマジカルデイズ関係者の方"
のそれぞれに向けた四項目、そして、最も重要な点である"この活動を通した目標"をまとめています。どうかまずは、それらにほんの少しでも目を通し、この活動に興味を抱いていただければと思います。

 

  • マジデを愛し続けるあなたへ ~在校生へのメッセージ~

マジカルデイズ終了で心を痛めておられる方が多くいらっしゃることは、Twitter等のSNSやブラウザで「マジカルデイズ」と検索するたび目に入るサービス終了を憂う声を見れば明らかです。先程も述べた通り、"悪ガキ"の"叛逆"を謳う作品がこういった形で継続の停止を余儀なくされることへの怒り、やるせなさ、そして大切な世界をひとつ失う虚脱感と喪失感は計り知れません。他のゲームを楽しいと思えない、何に対しても何となくやる気が起きない、不意に涙が止まらなくなる、夜寝付けない、逆にいくら寝ても眠気が収まらず過眠を繰り返してしまう、食欲がでない……"マジデロス"によるストレスからこういった症状に悩まされている方も少なくないでしょう。一般人からすればたかがその程度、と扱われそんな世間の目が更なるストレッサーとなり日に日に精神が削られていく皆様を見ていると、自分も同じ状況に置かれているだけに心が痛みます。そんな私達マジデ民の世界に少しでも希望を取り戻したいと強く感じているのは、きっと自分だけではないはずだと信じてこの活動を始めようと決意しました。だって、悲しいけど仕方ないから、と諦めて受け入れるにはあまりに理不尽な終わりだったのです。本当にこのままでいいのでしょうか?もう出来ることなど何もないのでしょうか?「諦めてしまうのはきっとまだ早いんだよ」と私達に教えてくれたのは、「Dawn Breaker」……他でもない、マジカルデイズのオープニング曲です。私達が一番近くで支えた3人のユニット名である「rebel joker」、叛逆の切り札はまだ尽きてはいないはずだ、と自分は考えています。どうか、力をお貸しください。大好きな、大切なものを取り戻すため、少しでも足掻きたいという気持ちを、やるせない思いをぶつけましょう。
彼らの一なる輝きに、私達は救われました。今度は私達の一なる輝きで、彼らの未来を照らす番です。

 

  • マジデを引退してしまったあなたへ ~卒業生へのメッセージ~

かつてフェリクス魔法学園で過ごした日々の思い出、どんなことが印象に残っていますか?あなたは誰に惹かれていましたか?二つ目の項目でも述べた通り、彼らは日々成長しています。あなたがフェリクスを去ってから、本当に様々なことが起きました。それまでは描かれなかった新たな一面を見せたキャラクターたち、変わっていく関係性、ヴァイパーが人間に姿を変える魔法の存在、学園・宮廷・"瞳"の和解。あなたの知らない彼らの物語が、あれからもずっと紡がれていたのです。あなたがかつて好きだった彼も、あなたの知らなかった過去が明らかになっていたり、成長した面を見せているかもしれません。そんな彼らのことを、応援していただければと思います。
帰ってきてほしいなんて我がままは、わたしには言えません。ただ、彼らの生きた証を世に残すために、あなたの名前をどうかわたしたちに貸してください。

 

  • マジデをまだ知らないあなたへ ~未来の転入生へのメッセージ~

この活動が良い結果を残すことができれば、もしもの話あなたが今現在愛しているコンテンツが危機に瀕したとき、過去の成功事例としてこの活動が何かの力になるかもしれません。或いは、この活動に力を貸してくれたあなたへのお礼として今度はわたしたちマジデプレイヤーが力になるかもしれません。情けは人の為ならず、という言葉の通りここで手を貸してくださったことが後々巡り巡って自分自身のメリットとなる……というと、協力してほしい下心ありきでどうにか説得を試みているように見えるのは承知の上です。そんなふうに思われてでも協力者を増やしたいほど必死なのも事実ですが、マジデを応援してくださった方が困っていたら恩返しがしたい、と思っているのは本当なのです。それに何より、昨今はどんな界隈でも(例えばそれこそゲーム、アニメ、芸能、アイドルetc.)においてますます競争は激しくなっています。ほんの少し、誤差ほどの数字が劣っているだけで簡単に世間からは敗者として見捨てられるのが我慢ならない。そういうもやもやした気持ちを抱える人同士、互いのコンテンツを見守り、時に支えあえればとわたしは思っています。

また、マジカルデイズのキャラクターたちはとても個性的で、声優陣も若手から大御所まで本当に豪華です。きっとあなたも心惹かれるキャラクターが見つかることでしょう。願わくば今からでも彼らを知り、よりこの活動への関心を深め、支援してくださる方が増えるようにと思いを込め一人ひとりの公式ホームページリンクと担当声優を以下にリストアップ致します。(敬称略)

レオン     CV:江口拓也
ノラ      CV:内田雄馬
ルッカ     CV:永塚拓馬
アキ      CV:増田俊樹
ツバキ     CV:羽多野渉
スオウ     CV:濱野大輝
カヲル     CV:KENN
リオ      CV:太田基裕
トウマ     CV:梶裕貴
カエデ     CV:酒井広大
リナト     CV:小西克幸
イオリ     CV:津田健次郎
ジン      CV:中島ヨシキ
イリヤ     CV:村瀬歩
マサチカ    CV:高塚智人
アルフォンス  CV:堀江瞬
シエル     CV:榎木淳弥
ミカゲ     CV:寺島惇太
リカルド    CV:代永翼
ヨイチ     CV:鳥海浩輔
クラウス    CV:立花慎之介
ウィリアム   CV:前野智昭
ナナシ     CV:矢田悠祐
ルートヴィヒ  CV:武内駿輔
ジークフリート CV:置鮎龍太郎
シアン     CV:山下誠一郎
ミカエル    CV:新垣樽助
シキミ     CV:杉山紀彰
オスカー    CV:佐藤拓也
ミズチ     CV:岡本信彦
ニコ      CV:上村裕翔
ユリウス    CV:木村良平
ブライアン   CV:阿座上洋平
タイガ     CV:加藤将之
ユークリッド  CV:堀内賢雄

 

  • もしかしたら見ていてくれているかもしれない、マジデの開発・運営に関わっていらしたあなたへ

まずは、マジカルデイズという素晴らしい作品を世に送り出してくださり本当にありがとうございます。このページを見れば分かるように、マジカルデイズは本当に愛されています。そして、関係者の方々にも深く愛されていることはわたしたちプレイヤーにも本当にはっきりと伝わってきます。関係者・スタッフの皆さんが本当に彼らを愛しておられ、よく理解されているからこそあんなにも魅力的なストーリーやキャラクターが生まれるのでしょう、そんなマジカルデイズだからこそ、終わってしまうのが惜しいのです。

 

  • 私達がこれからのマジデに求めること ~この活動の目標~

実際、一度サービスが終了したゲームを再開するというのは難しいことでしょう。

そのため今回この活動においての主な目標は『ストーリー・スチル・イラスト等設定資料集の書籍化』になります。

本編はもちろんイベントや個人のカードストーリー、更には成長ボードやお手伝い会話などそのキャラクターの性格や他キャラクターとの関係性を知るためのエピソードがマジカルデイズには多く存在しています。その上急なサービス終了に伴い語られる機会を失い日の目を見ぬままに終わってしまった話ももちろんたくさんあるでしょう。シナリオライターである生田さやかさんも、Twitterでファンの方々からの質問にお答えする中でも幾つかの回答において「今後のストーリーで明かす予定の内容なので黙秘します」という旨のことを仰っていました。彼女もまた、マジカルデイズの復活を諦めてはいないひとりなのです。そして私達ファンは、そんな彼女がこれから描き出すはずだった、私達の知らないあの世界の出来事をもっと知りたい。そして、彼らが歩んだ日々の記録、言うなれば記念写真のような存在であるカードイラスト、スチルの数々、そんな一枚一枚も手元に置いておきたい(欲を言えば紙媒体で、プレイ端末によってどうしてもサイズが変わってしまうスチルの全貌がしっかりと見える形で)と考える同志の方々も少なくないはずです。書籍であれば100%利益の出る完全受注生産やクラウドファンディングといった形をとった、企業様に無理のない範囲での実行も可能であると考えております。
もちろん、作品自体が再開してくれればこれ以上のことはありません。たとえ書籍化が実現し続きのストーリーが読めるようになったとしても「やはりゲーム内で、あの画面で、あの立ち絵やBGMつきで、ゲームをしながら読み進めたかった」という気持ちも消えないでしょう。しかし、一度終了してしまったコンテンツが再び息を吹き返す、というのはよほどのことがない限り難しいことです。この活動が大きくなれば、マジカルデイズの存在に気づいた他企業が権利を買い取り続編が制作される、という希望的観測も可能性は0ではなくなるでしょう。ですがもしそうなったとき、運営が変わることで今までのマジカルデイズの魅力が失われ、作り変えられてしまうことを恐れる声も聞かれます。そういった可能性を踏まえても、とにかく今考えうる中で最も実現性が高く、かつ私達の愛したマジカルデイズを最もそのままの形で取り戻す手段として"書籍化"という目標を選択致しました。
また、付加的な目標に『CYBIRD公式HPから削除されたマジカルデイズの項目を復元させる』というものを考えています。マジカルデイズのサービスが正式に終了したのは、先も述べた通り2019年1月25日。ですが、現在確認されている範囲だけでも2018年12月4日の時点でCYBIRD公式サイトからはマジカルデイズのページが削除されていました。サービス終了が決定したとはいえまだ配信の続いているゲームのページを削除するというのは、如何なものなのでしょうか。このことについて「マジカルデイズの存在すらなかったことにしているようで不快だ」、と感じている人を多く見ます。実際に公式LINE@の削除も決定している中で、少しでも多くマジカルデイズというゲームが存在していた証拠を私達に残してほしい。そんな思いでこちらをささやかな第二目標として添えさせていただくことに致しました。
目標数について、今のところ明確な数字は定めておりませんが最低でも500件、集まり具合を見て可能そうなら1000件を目指したいと考えています。

目標数に到達次第、要望と併せて CYBIRD様 に提出致します。

難しい数字とは思いますが、やはり一つの企業決定をある種覆す行為になりますので、どうしてもそれなりの数は必要になるだろうという判断です。どうかご助力お願いいたします。

また、ご署名の際「署名及びコメントをキャンペーンページ上で公開」というチェックボックスがあります。こちらのサイト上で署名に使用したお名前やコメントを公開されることに反感のある方は、こちらのチェックを外してください。また、本名での登録に何らかの不都合がありやむを得ない場合には、ゲーム内でのユーザー名やニックネームを使用しても構いません。なお、それでもこちらのサイトを通じた署名が不可能・或いは不安という方のためにも、いずれ近いうちに外部専用サイトの立ち上げ及び紙媒体での署名活動用書類のPDFファイル制作を予定しております。完成次第何らかの形で告知しこちらのページにもリンクを貼らせていただきますので、どうか一人でも多くの方にこの活動を広めていただきたく思います。

 

最後に、このページは多少の校正や推敲は友人に協力を依頼したものの、ほとんどが発信者が考え、作成したものです。感情に任せた勢いばかりの拙い文章であることは承知しております。「ここの文言はもっとこうしたほうがいいのではないか」「追加でこういった内容を入れてほしい」等のご意見や活動への不安、不満、批判や疑問などお気軽に発信者までお伝えいただければ対応致します。マシュマロTwitter、もしくはqf.dover.climber☆gmail.comの☆を@に置き換えたアドレスまでご連絡ください。この活動は、発信者ひとりの手で成り立つものではありません。たくさんのマジカルデイズを愛する皆様のご協力があってこそです。だからこそ、そんな皆様の想いを最大限反映した内容のものにしたいと考えていますので、どんな些細なことでもお待ちしております。

 

  • わたくしごと ~わたしがマジデを諦めたくない理由~

ここからは少し肩の力を抜き、わたし個人のマジカルデイズへの思い入れをお話しさせていただこうと思います。個人的な話になりますので、企画主がどれほどマジカルデイズを想っているのか品定めしたい方やマジカルデイズ終了へのやるせない思いを共有したい方など、興味のある方のみお進みください。あくまで主観ですので、読み終えてからのクレームはお受けしません、ご了承ください。
2019年を迎えて間もない1月中旬。マジカルデイズ終了が近づく中、何とかまだわたしたちにできることはないかと血眼になっていたわたしはとあるサイトを見つけました。このサイトでは「復活してほしいオンラインゲーム」のアンケートページがあり、一覧にない項目は誰でも追加することができました。実際にどの程度知名度や効力のあるサイトかもわからない、ただの気休めかもしれない。それでもわたしは何もやらないよりはマシなはずだとそのアンケートマジカルデイズを追加し、「こんなサイトを見つけた」という旨とともにTwitterでそのリンクをツイートしました。本当にふと見つけたものを思いつきでツイートしたものでしたので時間帯も遅く、そこまでの効果は当時期待していませんでした。落ち込むフォロワーの皆さまにとって少しでも支えとなれば、という程度の思いだったのです。しかし思いがけないことにたくさんの方のご協力やお声かけがあり、1日1票という制限のある中でもひと月で400票もの票数が集まりました。励ましや応援の声も多くいただき、改めてマジカルデイズを愛する皆さまのあたたかさ、優しさに触れたわたしは有難く感じると同時に、そんな愛情深い人々に想われている存在であるマジカルデイズを失いたくないと強く感じました。
わたし自身マジカルデイズが大好きで、マジカルデイズを通じて出会ったフォロワーの皆様や繋がりはないものの時折見かけるようなマジデ民の皆様が大好きで。マジカルデイズ界隈(もちろん、ここで指すのはわたしから見える範囲だけでの話ですが)は、他ジャンルの友人と話していてもはっきり違いがわかるくらい温もりに溢れていました。これはわたしの想像に過ぎませんが、マジカルデイズユーザーの優しさの理由のひとつに、みな同じ「マジカルデイズ」という作品で大切なものを学んだから、というのがあるのではないか……とまで考えてしまいます。自分が大好きなものを失う上、そんな大好きなもので構成された優しい愛する大好きな人達が酷く悲しんでいる姿まで目の当たりにして、サービス終了が決まってからずっと辛くて、何かがしたくて仕方なかったのです。その思いは先述の投票サイトの件を通して、ますます大きく膨らんでいきました。本当に効力があるのかどうかも分からない、何となく見つけただけの投票サイトでここまでたくさんの方が協力してくださるんだ。もっとちゃんとした手段で声を届けられる場を作れば、きっとマジカルデイズ復活により近づけるはず。どうにかして取り戻したい、取り戻せるという希望が少しでも欲しい。そう思って色々考えた結果、この署名活動というところに行きつきました。