ハードロックカフェさん、鶏の虐待を支援するのをやめてください!

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ハードロックカフェさん、鶏の虐待を支援するのをやめてください!

175,059人の賛同者が集まりました
発信者:Animal Rights Center アニマルライツセンター 宛先:株式会社 WDI(WDI Japan - Marketing)

English version

ハードロックカフェは、「Love All - Serve All」(全ての者を愛し、全ての者に尽くそう)や「Take Time To Be Kind」(親切にする時間をとろう)をモットーに、社会的な目的で設立された会社であると主張しています。しかし、不穏な現実は、ハードロック社がその世界中のサプライチェーンで苦しんでいる何百万羽もの採卵鶏の極端な虐待から利益を得ているということです。

ハードロック社は、鶏を狭くて汚いケージに閉じ込める飼育を支援し続けています。ケージは狭くぎゅうぎゅう詰めで、鶏たちは自然で本能的な行動を一切とれません。多くの場合、彼女たちの体の一部がケージに引っ掛かり、その結果、骨折し、脱臼し、また羽毛が剥げ落ちます。疲れ果て、動けない鶏は、餌を食べられず衰弱死していったり、ケージの仲間に踏まれたまま死んでいくこともあります。

世界中の何百もの企業がケージフリーに移行しています。残酷なケージを廃止するための世界的な取り組みは、バーガーキング、ユニリーバ、ネスレ、ヒルトン、マリオットホテル、インターコンチネンタルホテル、モンデリーズ、コンパスグループ、バリラなど、多くのグローバル企業が行っています。割安のファストフードやペットフード会社でさえ、この恐ろしい慣行から離れつつあります。日本でも100以上の企業やお店がこの飼育方法から遠ざかっています。

しかし、ハードロック社は、動物への暴力から離れるというこの世界的な取り組みに参加していないのです。悲しい真実は、「All Is One」や「Save The Planet」と謳いながら、ハードロックカフェは地球上で最も虐待されている鶏たちから卵を調達しているということです。基本的なアニマルウェルフェア基準を満たし、動物への暴力を廃止するという世界の大きな波に乗るよう、世界が求めています。

ハードロックが変化を起こす時が来ました。
この署名に賛同して、ハードロックカフェが日本を含む全世界でケージフリーになることを応援してください。

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