画像の無断使用するツイッターユーザーを著作権法違反で訴えてください!

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著作権(ちょさくけん、英語: copyright、コピーライト)は、知的財産権(知的所有権)の一種であり、美術、音楽、文芸、学術など作者の思想や感情が表現された著作物を対象とした権利である。このうち著作者の権利は、財産的権利(著作物を活用して収益や名声などを得ることができる著作財産権)と、人格的権利(著作物の内容と著作者を紐づけることで、著作者の人間性を正確に表現する著作者人格権)に分類され、とりわけ著作財産権は狭義の著作権と同義とされる。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム(かわさきし ふじこ・エフ・ふじおミュージアム)は、神奈川県川崎市多摩区に立地する、漫画家藤子・F・不二雄(藤本弘)の作品原画やその関連資料を中心に展示する博物館である。管理運営は株式会社藤子ミュージアムが行っている。

その藤子ミュージアムに属する著作権物である画像をとあるツイッターユーザーがカバー画像として勝手に使用しています。

そのユーザーはフォロワーが3000人以上もおり、それらのフォロワーにその画像を藤子ミュージアムの許可なく使用しているということです。またツイッターは不特定多数が閲覧可能なSNSであり、世界中の人に気前よく他人の著作物を公開しているということです。

ツイッターユーザーのアカウント:https://twitter.com/chocolat_psyder

藤子ミュージアムの画像のページ:http://fujiko-museum.com/blog/?p=27304/

いうまでもなく藤子ミュージアムの著作物は日本人であれば誰でも見たことがあるものであり、ひと目見てそれだと認識できるものです。

それに藤子ミュージアムのサイトにはこのように記載されています。「Copyright © 2015 FUJIKO-MUSEUM CO.,LTD. All Rights Reserved.
No reproduction or republication without written permission. 掲載の記事・写真・イラスト等すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。」と。

http://fujiko-museum.com/

そんな高価値の画像を勝手に使用し、不特定多数が閲覧可能な状態に置くということは、著作権者である藤子ミュージアムの権利を不当に侵害するものであり、多額の損害賠償請求は免れません。

また、著作権侵害は犯罪であり、著作権、出版権、著作隣接権の侵害は、10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金などとなっています。

藤子ミュージアムはこのような事態が今後も起こることがないようこのツイッターユーザーを告訴し、多額の損害賠償請求訴訟を提起してください!