山羊たちの飼育環境の改善を求めます!

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発信者:Taira Noriko 宛先:沖縄県豊見城市長 山川 仁 (市長)

会社の敷地内で飼育されている山羊たちが近所にいます。

水・餌・小屋の提供が不十分で、瘦せていたり、日差しや雨に晒されている、という状況下におかれています。

狭い小屋の中も、糞尿で溢れておりとても不衛生です。

今回の台風6号で、沖縄は少なくても5日間は暴風大雨でしたが、山羊たちは避難してもらえず、その5日間の間に残念ながら子ヤギ1頭が小さい小屋の中で息絶えてしまっていました。

子ヤギたちの小屋は一つしかないので、仲間のヤギたちは亡骸の傍らで雨風を凌いでいました。

死因は分かり兼ねますが、雨風を十分に凌げず餌にも十分ありつけずで体が弱ってしまったのは確かだと思っています。

苦しんで亡くなったのか、苦しんだとしたらどれだけ苦しい思いをして亡くなってしまったのか、亡骸もいつからそのままなのかも誰にも分からず。

歩道から動かなくなった姿を発見した時は、本当に本当にショックでした。

災害で会社が閉まったらほったらかしにするのではなく、できる限り安否確認をし、最低限の食と安全を保障して頂きたいです。

台風を乗り切った残りのヤギさんたちの事も、今回大丈夫だったから次も大丈夫だろうと安堵せずに、次に備えて避難できる場所を確保したり、小屋を強化するなどしてほしい。

亡くなってしまった子を見とても憤りを感じ、行動を起こさなければと強く感じました。

よろしくお願い致します。

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