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従業員の安全を考慮せず営業に至った三越伊勢丹上層部の辞任及び従業員全員への現金給付

121人の賛同者が集まりました


コロナウイルスの感染が拡大し、3月28日(土)・29日(日)の不要不急の外出を控えるよう政府からの通達があった中、短縮営業を実施した伊勢丹上層部の辞任、及び土日の出勤を強いられた従業員全員への現金給付を希望致します。

 

都内の週末の自粛要請が決まり、新宿では高島屋、ルミネ等の商業施設の臨時休業が決定された中、新宿伊勢丹では11:00~18:00の短縮営業となりました。

従業員はもちろんのこと、お客様から多数の営業休止の声があったにも関わらず営業を中止せず、更には29日(日)に限っては大雪の中出勤を強いられ、まるで従業員の安全を考えておりませんでした。

従業員の中には妊婦の方、高齢の家族と同居される方、小さな子供のいる家庭を持つ方等様々です。従業員本人だけでなく家族の安全まで何故考えられなかったのか。また、そんな中来てしまうお客様の健康・安全も何故考えられなかったのか。多くの批判があるにも関わらず土日の営業を実施した三越伊勢丹上層部の方には責任を取って頂きたいです。

また、この二日間に限らず、三越伊勢丹の従業員に対するウイルス対策はずさんで、従業員用の休憩室は常に人が密集しており濃厚接触の危険性もかなり高いです。

従業員用のトイレットペーパーはお客様使用後のロールが減った物を使用させられ、アルコール除菌は一ヶ月以上補充されず、手を拭くペーパーもすぐに在庫が無くなり現在はトイレットペーパーで石鹸で洗った手を拭くか自前のハンカチを使用するしかありません。

三越伊勢丹からマスクが支給された事は一度もなく、全て各自で用意する、もしくはブランドの本社から支給された物を使用しています。アルコール除菌スプレー等も同様です。

現に私自身も自腹でマスク、除菌ジェル、空間用除菌剤等を自宅から用意しています。毎朝マスクを求める方と一緒に出勤前に並んでいる新宿伊勢丹社員を何人も見かけます。

これ以上の従業員の負担は精神的にも身体的にも経済的にも大きすぎます。

 

この二日間で出勤した伊勢丹社員、また取り組み先の従業員、全員への謝罪と現金の給付、また上層部の辞任を希望致します。

拙い文章を最後まで読んでくださりありがとうございます。

賛同される方はご署名お願い致します。

 



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