日本版『Kinky Boots』の映画化とその上映

日本版『Kinky Boots』の映画化とその上映

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7,500 の賛同で,このキャンペーンが 意思決定者のもとに届く可能性が高まります!
発信者:大津 典子 宛先:株式会社アミューズ

先ずは昨年異例の「Kinky Boots Haruma Miura Tribute movie」を配信してくださったことには感謝の気持ちしかございません。携わってくださったみなさまに心より御礼申し上げます。

 

日本版『キンキーブーツ』の映画化のためにこちらのキャンペーンを立ち上げたのは2021年4月です。

当初の署名活動の主旨は三浦春馬さんが愛し、ご自身のライフワークにするべく全身全霊で演じたローラを全編通して見たい!『キンキーブーツ』日本チームが自信を持って送り出したこの作品を全部知りたい!というものでした。言わば自身の欲望を満たすための映画化でありました。しかし現在はその思いが大きく変わっています。

時間の経過に伴い以前より、より三浦春馬さんを知る中で、彼の中でもこの『キンキーブーツ』という作品、ローラという役どころは、とても特別であり、何ものにも代えがたいものであったとの思いに至りました。今、彼に望みをひとつだけ叶えてあげるよと言ったならば、絶対に彼は「キンキーブーツの舞台にもう一度立ちたい」と言うでしょう。これまで辛くても苦しくても私に夢や希望や幸せを届けてくれた彼に恩返しするには、彼のその願いを叶えてあげることだと思っています。ですが、残念ながらそれはもうどうやっても叶えてあげられないのです。なぜなら彼がいないからです。では、もうここで終わりなんでしょうか。彼がいないから三浦春馬の『キンキーブーツ』はここで終わりなんでしょうか。終わりではないと思いました。終わらせたくもありません。終わらせないための術、方法、カタチ。それが“映画化”だと思っています。

 

三浦春馬さんにもう一度『キンキーブーツ』の中で生きてもらいたい

 

それが、現在のこの署名キャンペーンの主旨です。私の欲望を叶えるための映画化ではありません。春馬さんに捧げる映画化です。そのためにできる事が私にあるのなら、何でもやる。その決意に何ら変わりはありません。

『キンキーブーツ』には三浦春馬さんの生き様や生きた証がどの作品よりも深く刻まれていると思っています。この作品を見ていただければ彼を知らない方々にも三浦春馬さんがどんな俳優であったかきっと分かってもらえると信じています。そのためにもこの作品を映画にして春馬ファンの中だけに留まらず、より多くの人に“俳優 三浦春馬”を知っていただきたいですし、誰の心にも“俳優 三浦春馬”が永遠に生きてくれることを願ってやみません。

私は三浦春馬さんのファンですので、ここまで彼についてお話ししてまいりましたが、『キンキーブーツ』という作品は世界中で興業、再演がなされている世界的にも評価の高い作品です。UK版『Kinky Boots』は映画化もされ、この春日本でも公開されました。見に行かれた方もきっとたくさんいらっしゃるかと存じます。その世界観や神髄を日本チームもしっかりと受け継ぎ、出演者一人ひとりが世界レベルのパフォーマンスを披露している日本版『キンキーブーツ』の映画化を強くご支援いただけたなら幸いでございます。

 

想う気持ちはカタチにしたい!ご協力をお願いいたします。

 

 

 

 

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